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インド旅行 最終日 アーグラ城からデリーへ

インド旅行が1ヶ月前だったとは思えないほど、遠い昔…夢だったよう

今は、わんこが心配で旅行どころではないので、無事に行けたこと、つくづく良かったな〜と

インド旅行記も最後です

タージマハールから、アーグラ城に到着

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お堀もあって要塞感が強い
城壁がかっこよくて


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華やかなサリー
わー綺麗ーと言っているとガイドのRajanが
糸や布の質の良さで身分がわかるんだと


身分やカーストがインド人にとても根強いと短い滞在でも良く感じました

それは驚くほど細かく分類され
職業によっても位がいくつもあるんだそう



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お城の中は広々


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赤砂岩の造りのところと



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白いところと雰囲気が全く違います

最初につくった皇帝の、二代後のタージマハールをつくった皇帝が住みやすいようにつくり足していったそう


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宮殿


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娘用の住居だったかな
宝飾できらびやかだったのでしょうが…



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もれなくイギリス人が持ち帰ってしまったそう

それでも十分美しいです


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遠くにタージマハル!

タージマハルまで建て、ムガール帝国絶頂期を築き、アーグラ城まで大々的につくりなおしたのに、その皇帝は晩年息子に囚われタージマハルが見える一室で幽閉されていたそう

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最後の見納め


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お天気が最高でぽかぽか気持ち良かったな〜



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城壁に戻ってきました



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レストランランチでお腹いっぱいの後、デリーの空港へ4、5時間かけて戻ります

途中リクエストした酒屋さんに立ち寄ってもらいました


すぐに物乞いがきます
インドの物乞いは衝撃的な多さです


車が信号で止まる度、色々なパターンで近づいて要求されます
貧富の差が余りにも激しい地
貧しい人には施しをする文化


でも、マフィアの資金源になったり、職業としていたり、窓を開けた途端、物を取られたりすることもあるそうで観光客の私では、誰にあげれば良いかわかりません


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お酒を飲まないガイドさん、看板を見つけてくれて初めて入ったリカー店


ドライバーも名札を付けて、ついて来てくれました
カーストの位が高いというドライバー


名前でも位がわかるらしく、名札をずっと付けてなかったのにしっかり付けていてなんだか可笑しくて


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残金が10ルピーほどしかなくて
7年もののラムを1本夫用にゲット

埃まみれ、包装なしだけれど
空港で同じものが、3倍のお値段でした



デリー到着後は政府公認オーガニックの紅茶とスパイスのお店へ
こちらはカードが使えます


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インド人計算間違いないと思っていたら間違えて慌ててた 笑


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ホテルで1つのスーツケースを空にしておきました
着てきたコートや洗い物は持ってきたリュックに入れて

車のトランク開けてもらって、ラムが割れないよう、他のお土産も空のスーツケースに詰めて
3つのバゲージを預け入れる準備万端


デリーの街並みがなんだか名残惜しくなって
後ろの人を撮るつもり全くなかったのに、あら



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最後の最後にドタバタ
娘がEチケットをどこにしまったか忘れてしまって


テロの影響で厳戒態勢の空港
チケット無いと空港内に入れず、現地のJALの職員をRajanが電話して呼んでくれました


ガイドは空港内に入れません
お金を払ったからね、大丈夫な人だからと言ってあっという間に行ってしまいました

あーーしっかりお礼を言う間も無かった〜 笑




デリーのラウンジにて
ランチが中華だったので、最後に名残惜しくカレーいただきました
氷なしジントニックと共に


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イギリス以外どこも海外に行ったことがないと言うお世話になったガイドRajan
最後の会話では日本へ行きたいけれど、食べ物が困るからと

最近は多少ベジタリアン店やインド料理店が増えたとはいえ、食は旅の楽しみの大きなひとつだものね

私は毎日、三食カレーでもよかったわ
食後の紅茶も美味しかった






帰りは6時間半、あっという間に朝に成田到着


中身のぎゅっと詰まった、6日間という短い期間でもとても濃い旅でした

様々なことに衝撃を受け、刺激的でほんとうに夢だったか幻だったのか… 笑







by parja5 | 2019-04-15 13:17 | 旅行(その他) | Comments(0)

世界遺産 タージマハール インド旅行5日目

朝から快晴

初日から日々気温が上がって

薄手の長袖でちょうど良いくらい
ヴァカンス気分

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この日の夜がフライトなので荷造り


スーパー行ったけれど初日だったので、お土産がまだちよっとだけ


デリーに戻ったら、政府公認のお店に立ち寄ってもらいお土産購入予定



畳んでスーツケースに入れ込んできたリュックに、コートや洋服などを詰め込み、娘のスーツケースは何が入っても良いようにスペース空けて

3つの荷物を部屋の外の廊下に出しておきました



そして残りのインドルピーのチェック
1万円札と交換した残りはちょっと

コインはもともと使われてないのでお札がいっぱい

オプショナルツアーとたまにランチの飲み物にカードが使えなかったかな

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さて、いよいよ旅のメインイベントへ
元気にホテル出発!

9時過ぎにタージマハール西門に到着

西門が1番空いていて並ばなくても済むからとガイドのRajan

車は排気ガス規制で入れないので、リクシャと呼ばれていた、あちこちで見かけた三輪の電気乗り物に乗ってチケット売り場へ


日本語のリキシャ?とRajanに尋ねると、リクシャー英語だよと言われたけれど、日本語が由来っぽいわー


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あちこち牛がいて、動物園みたい〜

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チケット売り場到着

荷物チェックが厳しいのでバッグの中は最低限のもの

身軽でカメラが撮りやすいっ
どこへ行ってもインド人の旅行客が多かった


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大きなエントランス


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立派な門に見とれながら入ると…


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きゃー タージマハール出たー‼︎


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想像以上に大きく、そして圧倒的な美しさ


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外壁修復で外観が見られないと日本の案内にあったけれど

なんと、1ヶ月前に終わり、しかも、この晴天は珍しいそう

最高にラッキー‼︎



渡されたシューズカバーを履いて中へ入っていきます


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お妃のお墓として、高度な技術と潤沢な資金を使って22年かけてつくられたイスラム建築

2人が初めてデートした所なんですって

中は撮影禁止でしたが、暗くお墓がありましたよ


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総大理石に宝石


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大理石産地指定
そして大きなクリスタルが入っているので、光が当たっていると写真よりもっと白くみえます


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キラッキラで本当にそれは美しかった!


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タージマハールから見えた川

遠くはガスがかっているので排気ガス問題は深刻のようです



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真っ青と真っ白のコラボ!

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昨年のサグラダファミリアぶりの、感動鳥肌ものでした

念願叶った!


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パキスタンやテロの攻撃の標的にだけはなって欲しくないと心から


1時間自由時間ののち、大勢の人がいる門の所でRajanと待ち合わせ


どこからでも遠くから手を振ってくれます



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そして、誰とでも初対面の人でも、仲良くおしゃべりしてるの

インド人って人との距離感が、ちと近い 笑

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その後、アーグラ城へ向かいます

このお城も旅の中で1番印象に残ったお城

ツアーのスケジュール構成って流石に凄いっ







by parja5 | 2019-03-23 18:06 | 旅行(その他) | Comments(0)

インド旅行 4日目 アグラへ

インド気分が抜けないところ、娘はお友達との台湾旅行から戻りました

台湾の土産話に花が咲いてます


私は、まだまだ気分はインド♪



旅行記続き、ちょっと長いです


滞在中は毎日、朝からしっかりめのお食事でした

2日同じホテルだったけれども全く飽きずに美味しくて

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ただ、前日コーヒーをお願いするも20分後にようやくテーブルに

そして2杯目、ツアーだと待ち合わせ時間が気になり、3人にもお願いするものの一向にこないし

4人目に来た人に頼んだら、やっといただけました


まぁ店内広いし、その時はとても混んでいて


それをガイドRajanに車内で世間話として話したら

即効どこかに電話してるし


ヒンドゥー語で話しているけれどなんとなくクレームの電話っぽいし

切った後、部屋番号〇〇だよね、ホテルに言っておいたからって

そんなコーヒーくらいでそんなつもりじゃないのよ〜



で、2日目の朝は、コーヒーや紅茶のポット持っているウェイター多くて

お願いすると、即効で飲み物がきました うふふ


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この日は230㎞離れたアグラへ5時間くらいかけて移動します

高速道路はアメリカみたい


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砂漠地帯もなんかアメリカっぽいし

でも、イギリスが治めていたせいか日本と同じ左側通行


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途中、インド最大の階段井戸へ
想像以上にでかい!



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昔、自然にたまった水を階段を使って汲みに行っていた所

インドにはいくつもの階段井戸があり、小さいものは見たけれど


9世紀に作られたというチャンド・バオリの井戸は巨大すぎ


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王様のお家も一緒につくられていて


暑い夏は下の階に、寒い時は上の階にとすみ分けていたんだそう

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初めて訪れたというドライバーも、この時は一緒に入り、写真いっぱい撮っていました

それはもう、圧巻の景色だもの



外へ出て仮設トイレへ

若い男性が、入って良いトイレを指示します

入ったけれど、どうやっても鍵がかからない!

外へ出て、鍵が壊れてると言うと大丈夫だから入れって

周りには誰もいないし、娘が出てくるの待ちたいし


私はNo、入れないを繰り返し、男性も入れと繰り返す
意見を曲げないインド式がわかってきたわ〜 ふふ


用を済ませた、トラブル嫌いなRajanが仲裁に入ってくれて、娘を待ってそこに入りましたよ


トイレは大抵1人10ルビーのチップが必要でした


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さて、車に乗り込んでアグラを目指します

動物はだいぶ見慣れたけれど、車を横切ったり、並走したりするとびっくり


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おいしそうなフルーツ屋さんあちこちで見かけました


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途中ドライバー休憩

お土産やさんもあるけれどなかなか欲しいもの見つけられず


インド版のチェス


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見ているだけと言っても、どこも店員が後ろについてきます


写真撮らないでと言われたので


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敷地の外に出てみました

青い空に赤い花が綺麗
緑豊かなインド
ぐんぐん気温が上がりベストシーズン

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TATAという華やかなトラックをよく見かけて

娘とトラックの写真撮りまくっていたら、ドライバー休憩終わりました


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数時間車を走らせた後、突然城壁が目の前に
オランダマーストリヒトを思い出します

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この先の路上で車を降りて

走ってきた大型の乗合バスをRajanがお札を見せた手で、半ば強硬に止め、3人乗り込みました


中見ると席は日本人でいっぱい

最初の乗り場から乗ると並ぶから途中から乗れば早いでしょって 笑

席は埋まっていたので立ったままだったけれど降りるのは1番
すぐに入口から入ってって

どんだけ並ぶの嫌なのー



気づいたらアグラ城到着!


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インドの歴史の話によく出てきたムガール帝国

その全盛期、3代目の王様が1500年代に建てた要塞です


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Rajanが1番好きな所らしく、今回とても楽しみにしていたそう


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赤砂岩で造られ、その後の代になっても使われていたので綺麗にのこっています


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お妃さま、グレープが好きだったそうで柱にはグレープ模様


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昔は、ここにグレープの木があったんですって

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ここは、釣り堀
新鮮なお魚は食べられていたんですね


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左の屋根の上は、本物のトルコ石

他の宝石類はやはり、イギリスに取られてしまったそう

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とても広く、Rajanの説明も熱がこもっていたけれど…


ごめんなさい、出たところでゴミを漁っていたブタさんの方が印象的で 笑


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さぁ、遅めのランチ

お腹すいたー胃腸も元気

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ビリヤーニーという、王様が好んだというピラフみたいなもの

赤い方はピリ辛だけれど、他のは優しいお味でとっても美味しい

けど、こんなご飯ばっかりじゃぁと思ったら、カレーのバフェも好きなだけ取っていいと
やっぱり、カレーは日本のと違って3食いけるわ〜


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最後はデザートとチャイ

でもね、これは、初めて残しました
娘は、美味しいって食べてましど

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お腹いっぱい、車に乗り込んで走ると…全く違う外の世界


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この辺りは車もゆっくり


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みんなが見ているのは、大きく曲がった大往生中の大型トラック

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車が進む左一帯は水が氾濫しているし、トラックとの合間を抜けるため渋滞中



それでも思ったより早くホテルに到着

優雅なフロントでチェックイン


私たち英語が通じると気づいたRajanは良い意味で放置気味に


最初はインド人とは話さないでと言われたんですけどね、言わなくなりました 笑


ホテルからは絶対出ないようにとは言われましたよ


もう、外に出る気も起こらないくらい広いホテル

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夕陽が陰る前に広いお庭を散歩しました


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無数にいた綺麗な緑の鳥

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孔雀!

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花々が満開

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アヒルも可愛い

塀の上にはびっしり有刺鉄線

外は変わらず、クラクションの音が鳴り響いてます

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同じようなつくりで部屋に戻るまで迷っちゃいました

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ゴージャスさは旅に求めないけれど、インドでこんなにゆったりとした時を過ごせるとは思ってもいませんでした


着替えてディナーへ

娘のプレート
どこ行ってもシナモンロールは取ってるような

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インドワインをグラスだと割高なのでボトルで

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前菜の後はやっぱり美味しいカレー

そして、甘さ控えめなデザート美味しい

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若い男の子たちが一生懸命給仕してくれて

楽しい1日の締めくくりとなりました


翌日は、最高に楽しみにしていたタージマハールに行きます!










by parja5 | 2019-03-05 06:35 | 旅行(その他) | Comments(0)

インド ジャイプール アーユルヴェーダ体験

ジャイプール旧市街のバザール散策

車を降りて、旧市街を歩こうとしたら

ガイドのRajanが慌てたように
腕まくりしていた私の袖口をさっとおろし
病気がうつるから早くもう片方もって

超綺麗好き、もめ事トラブル大嫌いなインド人 ふふふ


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刺激的な街並み、楽しい〜ゆっくり見たいー


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お供え物やさん


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本場のスパイスも色々


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スカーフは、吊るしてあるのが100円以下!
バッグも破格なんだろうな〜


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こんな怖そうな路地は絶対行けないわ


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バイクが密集していた所は


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人が大勢集まる寺院
緑の服を着て帽子被っている人は警官ですって


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病気っていわれちゃぁね、もう何も触われず
さーっと15分くらい歩いて待ち合わせ場所に行き車へ


活気があってアドレナリン出っぱなしの楽しい商店街でした








さて、せっかくのインドですから、本場のアーユルヴェーダ体験です


フリータイムは2人で町散策するつもりが、危ない上にトラブルが多いとのことでオプショナルツアーを申し込む時間ができ、返ってラッキー


オプショナルツアーはキャッシュのみ
私たちいつものようにキャッシュをほとんど持っておらず


ルピーと円を混ぜてお支払い
ルピーは初日のホテルで紙幣が出払ってしまい両替が出来ず、Rajanに交換してもらったもの




おすすめされたアーユルヴェーダNo.1だというこちらのお店


アーユルヴェーダは医師の判断のもと施術がおこなわれます
こちらの先生は、顔を見ただけでどこが悪いところがわかるとか


残念ながら私たちは観光客用パックなので、2つのコースから選びます

せっかくなので長い時間の方1時間15分、1万円のコースに

日本と比べればお得!

でも自分で予約すれば絶対もっと安いのにな〜と思うもRajanの言いなりでーす

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ごまかしたりするお店もある中、こちらは高価な100%アーユルヴェーダオイルのみしか使用せず

マッサージする女性も有名なアーユルヴェーダ学校で2年学んだそう


それはアトピー敏感肌の私には嬉しいわ


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部屋に入ると、全て身につけているものははずし、使い捨てパンツに履き替えて


うつ伏せに寝て初めはマッサージから

強さの加減がちょうど良く、オイルでしっかり上半身背中から腕、足先
上むいて肩から足裏まで全身マッサージ


自分が凝っているな〜、肌が荒れているなと思う所を念入りにしてくれるから、ちょっとびっくり


気持ちよくて超リラックス


そこに頭の方で、中華鍋にオイルをアッツアツにしておたまでかき混ぜているような音がしてぎょっ


ハーブの入った丸い布に、その温めた熱めのオイルをつけて背中や腰をポンポン
ツボなのかな



そしてアーユルヴェーダのメイン

おでこの眉間のあたりを上から、一定の間隔でぽたぽたオイルを落とします

インド人が眉間を赤くしている所よりちょっと上のような感覚


ストレスや疲れ、エネルギーが溜まる所なんだそう


このポタポタ時間が長かった!
途中寝てしまったので定かではないけれど20分くらいはあったような


そして流れたオイルで髪の毛もオイル浸し

しっかり頭皮マッサージと更に髪の毛にオイル足していきます



最後はオイルをタオルで拭き、髪はオイルついたままアップしてくれました

オイルが浸透するまで、最低1時間以上は置いた方が良いんだそう




全身オイルまみれに香りも独特だけれど、自然な感じで全く嫌なギトギト感はなし



着てきた服に着替え、最後にジンジャーティーをいただきました




先生が、年に1回は訪れるという有名女優さんとのツーショットの携帯写真見せてくれて、さすが商売上手!


みなさん感じよくて、清潔だし、しっかりとしたテクニックで最高にリラックスできました

疲れが取れたのはもちろん、五十肩なのかずっと腕が上がらず痛かったのが、嘘みたいに軽くあがって



リンク貼っておきます

夕食の時間を少し遅くしてもらって、娘とゆったりホテルでバスタイム
シャワールーム別で良かった〜時間ギリギリ


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なるべくオイルは残しておきたいので軽くシャンプーだけにしました


お肌、しっとりすべすべ
全くアレルギーも痒みもでず

1週間に1回くらいしてもらえれば、アトピー治っちゃいそう






夜は政府公認のノリの良いスカーフや生地のお店へ



その後、カレーのディナー

インドの白ワインを多めにと頼んだら並々 笑

どこもグラス1200〜1500円くらいとお高めです

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いっぱい食べて
インド民族舞踏を踊って

後ろは南インドからの団体旅行客
どんどん入ってきてみんな見てます!


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毎日美味しくて、楽しかったな

余りにも眼に映るものが異世界すぎて、夢だったみたい








by parja5 | 2019-03-04 23:44 | 旅行(その他) | Comments(0)

インド旅行 ジャイプール観光 風の宮殿 シティパレス


帰国して、翌日は夜8時半まで仕事をして
流石に週末はジムへ行った以外は、ほぼ寝てばかりでした

自分のためにも、忘れないうちにブログアップ


3日目のジャイプール市街地観光続き

前夜、ライトアップがひときわ綺麗だった風の宮殿


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中に入り、上がることができました
下は、さっきいた道路ね


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さらに中央部の高い所へ



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ここの宮殿内は特に何も残っていませんが


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高い所からジャイプールの街並みを望めます

あっちの方、混雑してるわ〜


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出た後も、ガイドRajanを見失わないように



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いつも前を歩いてくれるのはガイドのお仕事なんでしょうが

撮りたいショットの時に大きく写り込み失敗写真多々あり

なので離れて歩く作戦

そうすると心配して後ろ振り返るのよね 笑


左は平和のシンボルハトのエサ屋さん
門にはハトがぎっしり


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出たーーー!インド人並び

右のチケット購入しようとしている女性3人組
買い終わって私たちの方へ来て

後ろに並んでいた革ジャンの男の人が耳元で
Let me go,Let me goと
連呼して嫌だったと言っていると娘から

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あはは〜その人後から気づいた、私たちのチケット買ってくれてます!

現地の人専用の窓口で、意地でもどかない欧米女子もすごいけど

チケット買ってくれている人は、ジャイプール専用現地ガイドさんだったのです


この人、どこもあっという間にチケット買ってくるし、エントランスでも並んでいてもさっと横から入るの

私は割り込みなんてと思って入りそびれると、Rajanがいいから入って入ってとまぁ強引にどこも即入場です


Rajanは、チップ文化があることもあるけれど、私たちのために常にお財布からお札が飛び出してばかり 笑




そして入場したところは天文台
遥か昔のこの時代の王は、立派な日時計や星座を使った占い師だったそう


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ここ、私の星座のコーナー
嬉しそうな制服姿の女子可愛い


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その後は…ん?ここはどこだったっけ
同じようなつくりなんですもん

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そうなると思い、入口撮っておきます
マハラジャ王が作ったシティパレスねって思い出すでしょう ふふ


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手入れの行き届いた優美な建築

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ギネスブックにも記載されているという巨大な銀の壺

王様がイギリスへ行く時、当時は綺麗だったガンジス川の水を入れて持参したそう



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撮影禁止だけれど、ゴージャスなリビングや、博物館も併設されていて
ゴージャスマハラジャの世界を体感しました

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門を出ると専用カーがお待ちかね

ドアも開けてくれるし、至れり尽くせりでありがたいなぁ


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王宮内と外の世界との余りにものギャップ


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寺院の入口です


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さぁ、お待ちかね

インド家庭料理ランチ
黄色のナンの美味しかったこと

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外も店内もお客さんいっぱい

徐々に暑くて、蚊もいました

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お食事の後は1番楽しみにしていたフリータイム

でも、テーブルに座ってきたRajanの話によると…


ジャイプール市街のお散歩は2人では危険だと
この日はテロ報復の爆破の噂が流れているとも

ジャイプールは10年前にもテロの爆破があり多くの外国人犠牲者が出た所だし




はい、優雅に最高のアーユルヴェーダのオプショナルツアーお願することにしました

つづく。。。









by parja5 | 2019-03-04 16:00 | 旅行(その他) | Comments(0)

カモシカぴょんぴょんコース 大地の芸術祭

前日は大雨だったのに、目が覚めだら
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朝から源泉掛け流し、貸し切り風呂に
ひとっぷろざぶんと

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娘が見つけてくれたコスパ抜群のホテル
家庭的な朝食に体が喜びます

お米はもちろん魚沼産こしひかり
オーナーが作ったお米ですって

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さぁ楽しみにしていたバスツアーは越後湯沢駅から出発です!

この日の天気予報は雨や晴れ


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3年に1度、越後妻有地域で開催されている
大地の芸術祭

2000年から始まり今年は6回目だそう


初めての参加なので初心者向きとあった

オフィシャルツアーランチ付きの
カモシカぴょんぴょんコースをネット予約しました!



越後妻有までバスで40分ほど

自然豊かで広大な土地を活かした

現代作家の芸術作品を見ることができます


作品は新旧含めると300以上も




まずバスが連れて行ってくれた所は

インスタ映えするとポスターなどにも使われた大人気スポット


今年の芸術祭でリニューアルした清津峡渓谷へ


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トンネルを30分近く歩いた1番奥


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なんとも幻想的な世界!



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水が張ってあるので横を歩いて奥へ行くと清々しい眺め



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来場者が落ち込んでいたのが一気に急上昇ですって

お天気も良くなり本当に美しかった


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トンネルの途中の見晴台にも作品が



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こちらはトイレ!

しかも座りながら外の美しい景色が眺められるんですって

おバカな私たちね
きゃー細いー憧れーと写真撮って
お邪魔しちゃって失礼〜

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バスに乗って次は廃校へ

黄色いポールは昔、川があったところ


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リニューアルして作品が展示されています

靴箱を使った作品


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こんな可愛らしい下駄箱あったらね
毎日学校行くのが楽しみになりそう



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発想力が楽しい


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体育館も大きな作品にはうってつけ




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バスは細い道や坂道もぐんぐん行きます
運良くバス移動中は雨で、降りると止んだりして



こんなひと気のないところに作品があるの〜?

バスが入れないところは徒歩で
ガイドさんいないと行けないわ


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綺麗な田園風景の反対に


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作品あり

地域の特性である河岸段丘を活かした作品

地形や時代によっての川の移動を研究されて
作品に生かしているアーティストさんも

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風が吹くと稲の模様が綺麗すぎ

空気も最高







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想像以上にあちこち離れたところに作品が点在して

道は細いし運転自信がない人にはバスツアーがありがたい




こちらはダムらしくないダム


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こちらも人気作品ですって

不思議〜 ふふ


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さぁようやくお待ちかねのランチ わーい

ミシュランレストランの料理長監修とあって待ってましたー


場所はこちらも廃校です

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前菜とフレンチの冷汁から


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メインは妻有ポークのふきのとう味噌マリネのバターソース
ソース絶品でした!

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デザートは甘酒ジェラートに桑の実ブルーベリーソース

ハチミツからご飯など全ての食材が土地のものなのがとても嬉しい


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食後はキャンパス内をお散歩

入口は写真ではわかりにくいけれど全面彫刻


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東京から来た学生さんがまだまだ彫っています


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2階はまた違った雰囲気


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教室ごとに作品

こちらは習字とたこのコラボ?


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使われなくなったアコーディオンのボタンの部分を使っていたり


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過疎化で廃校になっても地域再生に一役かっています



もう充実感でいっぱい
かなり歩いた気がするけれど、まだ半分くらい


続きはまた。。。





by parja5 | 2018-08-17 14:45 | 旅行(日本) | Comments(0)

いよいよ本帰国に向けて マーストリヒトから最終都市へ

娘が留学中に住んでいたアパートのキッチン。
お掃除の人が1週間に1回綺麗にしてくれます。


でも、あっという間にびっくりするくらい汚れます。笑


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冷蔵庫は暗黙のルールで自分の場所を1段分確保していました。
大事なものをしまいたいときは、鍵付きロッカーが冷蔵庫の反対側にあります。



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キッチン用品も、汚いけれど揃ってはいるので学生には十分かな。

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娘が不要になったもの。
廃棄するにはもったいないので、キッチンへ。

小さいドライヤーなど早い者勝ち。
誰かしら使ってくれるでしょう。

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動き回ったら喉が渇いて。
前記事の食事の後でお腹もいっぱいだったけれどビールで乾杯!

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お酒類はもちろん、全て残さず飲みきりましたよ。


翌日は朝からさらに部屋の片付け。
私は日本への帰国便のチェックインを済ませて。

KLMは搭乗時間の30時間前からネットでできます。
大荷物で混雑する空港の中、できるだけ行動を簡素化したいもの。

あとはiPhoneとパスポートさえあればなんとかなります。




そして大袋4つをゴミ集積所へ持っていき、さっぱりすっきり。

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愛用してた自転車は、中古で購入した時とほぼ同額で無事に売れたのでラッキー。

ダラスで車を最後に売ってきたことなどを懐かしく思い出しました。


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お昼前には鍵を返し、ロビーでタクシー待ち。
もう、忘れ物や思い残したことは無いわよねぇ⁇


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にしても荷物が重い‼︎

朝からバタバタだったので、電車内でゆっくり飲もうと駅の売店でカプチーノを2つ。
あらー、両手塞がっちゃって。
もうやだわ、荷物も持てないし電車に乗るの大変。


娘1人でも荷物上げるのは相当大変で、私はうろうろ。
これじゃ、ただのおバカなおばさんだわ。


車掌さんがどこからか現れて、私たちは座ってていいよって。
みんな入れてくれました! きゃー素敵な紳士に大感謝。


想像以上の荷物の重さにびっくりさせちゃいました。

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この大荷物で3時間かけて、空港に近い都市へ移動します。
前回訪れたユトレヒトへ行こうと思ったけれど、まさかのホテルがどこもいっぱいで。

お陰で行ったことのない素敵な街へ向かいます。


荷物は重いものをリュックにもかなり分散させたつもり。
スーツケースは引くのはやっとのことで、すぐに手が痛くなって。
リュックもずっしりで機内持ち込みにしないで預け荷物にするつもり。



何が重いって?

はい、チーズ!
大量のチーズよ♪


やっぱりお土産にして頑張って持ってきた甲斐がありました。
ほんと美味しいな〜。

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スライサーで薄くカットするとどんどん食べちゃう。

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角切りでも。
ぬか漬けや和食と一緒におつまみ。

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1Kgもの丸いホールのゴートチーズひとつ、2、3週間ほどかけていただきました。


まだまだ他のがあるの。うふ。







by parja5 | 2018-06-29 16:40 | 旅行(その他) | Comments(0)

マーストリヒト最後のディナーとお散歩

翌日はアパートを引き払って移動予定です!

朝から娘が10ヶ月住んだ部屋の片付け


ものがひっくり返り私は手出しできません
何が要るものかなんてわからないもの

なので私は
帰りの便や翌日の宿泊先のお遊びチェックなど




とりあえず、お腹すいたー
下のお店でto goしましょ



何人もいるバイトさんが自宅で作ってくる自国の料理
だからメニュー色々本格的で美味しいの

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午後も片付け
私もスーツケースのパッキング

体重計がないので23Kg以内はカン
大きなスーツケース2つには無理そうだわ



さてマーストリヒトでの最後の夜

お出かけしましょう!

裁判所の横のプライベートエリアを抜けて

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気づけばもう、6時半過ぎ
バスに乗って旧市街の繁華街へ行くことに

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バスを降りると急に晴れてきて

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とても夜ではないみたい

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名残惜しいわ〜


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飲食店以外のお店は
大抵6時頃には閉まってしまいます


翌日はダンボールのゴミの日ね

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何人かからお勧めされていたお店へ


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店内落ち着いた木のインテリア
オランダらしい

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あら、ワインの絵が面白い
入口の扉のガラスにも同じようなデザイン


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お目当てだったホワイトアスパラガスは
シーズンが終わってしまったそう


アーティチョークにしました
一枚ずつ剥がして根元をしごくように食べるけれど

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下の芯の方がとても美味しくて
食べる所たっぷりほくほく

ソースが味噌ベースのまさかの和風
手が止まらないっ




そしてオイスター
ちゅるん 甘〜い

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メインは大好きレアのツナ

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そして郷土料理の牛肉の煮込み
甘いりんごソースといただきます


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付け合わせは必ずフライドポテトにマヨ


とても素敵なお店でした
もっと早く行けば良かったわ



たくさん食べたらお散歩

13世紀頃から作り始めたという城壁
旧市街地の境に名残が


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上がってみましょう
ま、景色はふつう 笑

古代人に思いをはせる…?


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ここ、お気に入りスポット♪
川が流れてお掘りみたい



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大学の図書館に立ち寄りました

娘の学生カードに残金があったので
コーヒーや自販機で使いきりました


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閉館の10時に出て

けっこうな夜
ひと気がなくて



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かなり歩きましたよ〜



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チューリップの時期は過ぎてしまったけれど

バラや紫陽花


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そしてラベンダーの綺麗だったこと




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信号機には車に歩行者
そして自転車専用も


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近代的な建物が見えてくると
旧市街地も終わり



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いつもの近所のアパートが見えてホッと
1時間以上は歩きました



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アパートのロビーに到着



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さぁ翌日は、とうとうアパートを出発します






by parja5 | 2018-06-18 01:05 | 旅行(その他) | Comments(0)

オランダ マーストリヒトでサッカーワールドカップ

娘と2人で帰国しました
まだまだ、ぼーっとしています


なるべく昼間はお出かけ
日に浴びるようにして

でも暑くて暑くて
万引き家族みて涼みました♪



サッカーW杯も盛り上がってますね
オランダマーストリヒトでも

まだまだ旅行記続きます


この日は娘のアメリカ人の友人のお宅へ
駅までバスに乗りました

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趣のあるマーストリヒト駅

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ウチの近所の駅みたいに自転車たくさん


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友人の家は駅の反対側の出口
同じ駅なのにこっちは近代的


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正面の門をくぐって


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綺麗な薔薇の小径を歩いて


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まだまだ発展中


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さぁ、着きました!
最近、彼と2人暮らしを始めたばかり


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2人とも若くてかなり優秀な学生さん
地に足が着いた生活されて
息ぴったりで夫婦みたい

お部屋からの眺めが開放的

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わんこを数日間預かっていて

まぁ、この子が超やんちゃ


彼女が焼いたお菓子いただくのも大変


2人とも犬を飼ったことがないらしく

お犬さま好き放題

大きいけれど、まだ6ヶ月の子


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でもね、可愛いのよ
だんだん私の言うこと聞くようになってきて



あ、でも大興奮パンチしてるわ ははは


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彼はドイツ人で優しくて気が利いて
でも、時計を気にしてチラチラ


夕方からワールドカップの試合が始まるとは
この時全く知らなくて


というか私が聞き取れてなくて


彼女はサッカーに興味なく
ただ彼がサッカー好き少年なだけかなと



ハグしてお別れ
東京にも遊びに来てね〜


その後、近くの他の友人の家へ
ちょっと寄ってみると娘


紫陽花もあちこち満開
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こちらのお家って
どこもカーテン開いて丸見え


窓辺にお花飾ったりしておしゃれ
部屋の奥はテラス

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残念ながらお友達はお留守



その後



不要になったドライヤーを買ってくれる
女性のバイト先のカフェへ

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初対面で顔もわからず
店員さんに奥から呼んでもらいました

ドライヤーの手渡しだけのつもりが
ハグしておしゃべり始まって


みんなおしゃべり好きなのよねぇ




その後はまた
ポーランド人の娘の友人の所へ


もう、どこでも着いていきますよ

彼とアイリッシュバーにいるらしく
ずっといるから何時でも良いって


お店に入ったら大勢の人
熱気ムンムン

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あら、お友達が私を見て大興奮
信じられない 若い!を連呼
写メ撮られお母さんに送るそう 笑

アジア人はね 若く見えるのよねー


トイレに行っていた彼が席に戻って来て

あら、国歌斉唱始まりました

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こちらの彼もドイツ人

この日、ワールドカップ

ドイツ🇩🇪対メキシコ🇲🇽戦


右の人達はブラジル組?



娘はしっかりとお別れできて
私達は少ししてお店を出ました



そろそろ夕食の時間
先程のアメリカンのお友達が勧めてくれた


フィッシュ&チップスのお店へ
ちょっと不安になるくらい店内がらがら

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テレビはやはりサッカー中継

お客さんいないから私達の方に向き変えてくれて



喉乾いた〜

右がフルーツたっぷりのマイタイ
左がマーストリヒト中よく見かけた


アペロールのソーダカクテル
カンパリみたいにさっぱり後味が良くて


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すっかり気に入ってカフェでも
コーヒーでなくアペロール


イタリアのお酒
日本でも購入できるのね


オランダ産はジンが有名
ジェネバというジンカクテルもgoodよ



さて、お料理
見た目は地味だけれど

サクッと魚の身が厚くふわっ
ポテトもさすが

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にしてもお客さん少ないし
感じの良い男性店員さんひとり

飲み物も食事も作ってサッカーみて

そのうち、大興奮して大喜び
電話もしまくってるし飛び上がってるし


ドイツ対メキシコ戦


メキシコが勝ちました
そう、店員さんメキシコ人でした!

普段混んでいるお店もこの日はね ふふ


とても嬉しそうにしている人を見て
happyな気分でお店を出ました



そして2軒目
こちらもおすすめのお店

イタリアンレストランにて
まずはマティーニ

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ラザニアが食べたくてシェア


左上の赤っぽい植木
日本の木なんですって

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お腹いっぱい
美味しかった〜



夜遅くまで明るいからお散歩


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あーーー刺激的で楽しかった1日❤️








by parja5 | 2018-06-17 23:23 | 旅行(その他) | Comments(0)

そろそろ本帰国準備

娘の友人が部屋に立ち寄ってくれることになり慌ててごはん。

日本から持ってきたカップ麺。
久しぶりのお醤油味、おいし〜。

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そして私は、お友達が気を遣わないよう娘が寝ている友人から借りた部屋へ移動です。
さぁ、落ち着いてブログ更新よ〜。

少し娘の部屋と違う感じ。

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トイレが部屋に無い共同の分、クローゼットが大きいかな。


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娘はクラスメイトと最後のお別れができ、不要になったものを自転車に乗る分引き取ってもらったそう。


あと数日後の本帰国に向けて荷物の整理をしていかなくてはね。


シンプルに暮らしていたようでも10ヶ月暮らした分の荷物。
まぁ、ダラスから引き揚げた時とは比べようもないくらい少ないです。


1番の大きなものは、オランダでは生活の足である自転車。
購入時は英語では通じないところで中古品を購入したらしく。

散々乗ったその自転車は、数日前に写真を撮って強気の価格で売り出しました。

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割引かれることなく、日本大好きなシリア人に売れました〜!



たまには1日中、お部屋にこもっていたい気持ちのところ、お散歩がてらに近所のパティスリーへ。

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この日の土曜日は、4時にお店が閉まるので時間ぎりぎり。
ずっしり重い!

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懐かしい味のバタークリームケーキ、濃厚カスタードクリームのパイケーキとリキュールのきいたチョコレートケーキ。

そしてずっしりのアップルパイ。

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アップルパイと言うよりはタルトケーキかな。
中は歯ごたえの残るリンゴにレーズンたっぷり。
生クリームをたっぷり添えるのが地元流。

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そのままで味がしっかり、夜は赤ワインでも最高♪


夕食の一品は、娘がキッチンで作ってきてくれました。
夕食時はキッチンが学生たちで混み合います。


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リーフの上に、マッシュルームなどの数種類のキノコとパプリカを塩胡椒、昆布出汁で炒めてのせてさらにたっぷりのチーズがけ。


チーズスライサーは持っていたけれど、私はちょっとしたものはピーラーも使えると今更ながら伝えたりして。





夜10時を軽く回っても明るい幻想的な空。
今後の計画を考えながらもゆったり夕食。

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束の間の1日。
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by parja5 | 2018-06-16 13:34 | 旅行(その他) | Comments(0)