<   2017年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ドイツ アーヘンへ日帰り オランダ旅行6日目

開放的な眺めの中の簡単な朝食。

前日の残りをパンの上に。毎日朝晩チーズよ。
ヨーグルトがクリームチーズのようだったので、パンにつけてブルーベリージャムものせていただきました。
f0238932_07352108.jpg
コーヒー豆は前日にマーストリヒトの有名店で購入したもの。
私はブラックコーヒー好み。
娘はいつもエスプレッソ淹れてカプチーノ自分の分作ってます。


さてこの日は体力温存、アパートの前から出ているバスに乗りマーストリヒト駅へ。

f0238932_07355054.jpg
駅前広場からまたバスに乗ります。

f0238932_07363106.jpg
バスで1時間ほどかけてドイツの小さな町、アーヘンへ向かいます。
途中、テキサスみたいな平地。

f0238932_07372341.jpg

途中のちょっとした町で運転手さん交代。時間調整。
のんびり感がいいわ〜。

f0238932_07374128.jpg
そもそも、オランダ語がわからない上にドイツ語だかなんだかさっぱり。


急に建築物が変わった感じです。

f0238932_07380688.jpg

おもしろい銅像が多い。

f0238932_09503396.jpg

f0238932_09560790.jpg
ウィンドウのディスプレイも華やか〜クリスマスっぽい!

f0238932_07383725.jpg
パンでさえも、美しく見えるわ。
大きなパンをお土産、帰りがけに。

f0238932_07390466.jpg

世界遺産のアーヘン大聖堂。

f0238932_07393232.jpg
中は豪華絢爛、細かいところにも手が行き届いているようなつくり。
写真撮影には1ユーロ支払います。

f0238932_07404482.jpg
いたるところの天井画も美しすぎる!

f0238932_07412447.jpg

f0238932_08361686.jpg


少し歩くと趣のある市庁舎。



f0238932_07420697.jpg
なかなか無いトイレ。
こちらは地下に無料で入れると娘に教えてもらいました。
f0238932_07425619.jpg
寒い中でもお花。
22年前にドイツ旅行した時も、こんな窓辺にあるお花が印象的で。

f0238932_07433074.jpg
休もうとかなり歴史のありそうなカフェへ。
やっぱりドイツはビールかな。

f0238932_07441129.jpg
夕暮れ時の町の灯りがなんとも素敵よね。

f0238932_07444522.jpg
日の入りが早いくても、この日は暖かくて空気が澄んでいて。

f0238932_07453184.jpg

いつまででも眺めていたいわ。
f0238932_07455914.jpg
娘が以前に行ったことのあるドイツ料理やさんへ案内してくれました。
ドイツはチップが必要な感じだけれど、このお店はカウンターで注文してできたら名前を呼んでくれるので気軽。
f0238932_07463664.jpg
ドイツの地域ごとのメニューが手軽にいただけます。

私はアーヘンの地元の黒ソーセージ料理を。
内臓系をつまらせているのかな。
付け合わせのザワークラフト、ほっくほくのおいも、りんごジャムとともに

f0238932_07470280.jpg
おいしかった〜!



マーストリヒトや日本より安価なシャンプーやデンタルフロスなど生活用品を買い込み
帰りのバスに揺られ帰路に着きました♪
















by parja5 | 2017-12-30 21:31 | 旅行(その他) | Comments(0)

マーストリヒト 学生アパート 青空市 オランダ旅行5日目  

毎日ものすごく歩いているけれど、寝て、翌日目が覚めると超元気!

娘の住む4階の学生アパートのお部屋から。
娘は旅行中の3階の友人の部屋で寝てくれています。
f0238932_19060109.jpg
入り口には24時間ガードマン。
他に2棟のアパートともつながっていて。

さらに娘の住む棟の下の階の半分は病院や薬局。
もとは日本のT病院で日本の工務店が建てた建物なので日本語標記のところが残っていたりして。

f0238932_19142625.jpg
私たちのいる棟は5階建、ワンフロア2ブロックに分かれ、ワンブロックに20人ほどの学生が住んでいます。
エレベーター降りると鍵がなくてはエリアごとに入れないのでセキュリティばっちり。

ブロック内には、トイレのない部屋や、広さ、2人部屋など価格、希望により様々。

同じ住居人がよければ良いのですが。
世界中のカルチャーの学生がいます。

たまたまなのか、20人中6人がスペイン人男性。
もう、相当なうるささらしいですが、お正月シーズンほとんどみな国に帰るか旅行でいません。


で、ゴミ出し当番の人もお掃除のおばちゃんもお仕事忘れちゃったのか、共同キッチンがね、ま〜きたない!

娘が起きてこないので、飲みのもと、朝食作り、少しきれいにしました。
f0238932_19062319.jpg
なんかやはり、病院ぽいのよね。
シャワー3つやランドリー、アイロンルームなどは共有。

トイレもあるけれど、娘の部屋に備わっています。
f0238932_19083524.jpg
共同リビング。
写真撮っていたら、トルコ人の女の子と出会ってびっくりさせちゃいました。
f0238932_19090880.jpg
お腹空いて、チーズとろ〜りクロワッサンサンド頬張っていたら、娘が部屋に戻ってきました。

f0238932_19095252.jpg
食後はマーストリヒト市街地へ。
結構雨が降り出していて。

f0238932_19122473.jpg
普段は人がほとんどいないらしいのに、銀座通り?みたいなところは人がたくさん。

f0238932_19131510.jpg

私たちのこの日の目当ては青空市。
雨でだいぶ撤退していたけれど、たくさんのお店が並んでいて。
f0238932_19102810.jpg
後ろの建物と市場のコントラストが面白くて。

f0238932_05572690.jpg

ヨーロッパ風の柄に、なんか日本を思い出して。
f0238932_05573528.jpg
娘の金銭感覚と舌感覚を頼りに、食材選びが楽しい。
大きな束の白アスパラガス1ユーロ!
f0238932_05574266.jpg
スーパーでは美味しくないフルーツも市場は美味しいんだとか。
おっきなマンゴー1ユーロ。
ミニトマトもたくさん買い込みました。
f0238932_05575059.jpg
お刺身や生魚も売っています。

人だかりができていたこちらで、クラブ和えとシュリンプマヨと名物らしいニシンの燻製も。
f0238932_05583266.jpg
豪華なディナーになりました!
市場のおじさんに、ホワイトアスパラガス8〜10分も茹でると聞き、長い!と思ったけれど茹でたても冷めても最高。

f0238932_06345212.jpg
ニシンの丸ごと燻製は、現地独特の製法らしく皮が硬いのに中身がしっとり。
生食の塩漬けみたいな感覚で、全く臭みがなく旨味凝縮。

前日に大量に購入した中の10年もののチーズもマンゴーも美味しくて。
全く日本食が恋しくなりませ〜ん。

あ〜毎日美味しくてワインも安いし楽しいなぁ。うふふ。







by parja5 | 2017-12-29 18:49 | 旅行(その他) | Comments(0)

マーストリヒト観光 オランダ旅行4日目続き

お散歩に疲れたり、トイレへ行きたくなったらカフェへ。
50セント、トイレ使用で必要になるところも。
f0238932_07252927.jpg
スイーツ目的で入ったツリーの綺麗なカフェ。

f0238932_07335858.jpg

4台あったらしい地元パイ売り切れ。
中心街は写真以上の観光客だらけです。

ま、ビールに色々な味が楽しめるオランダコロッケで大満足。
f0238932_07261882.jpg
その後は聖母マリア教会へ。
f0238932_07285099.jpg
大聖堂内、たくさん撮ったのに魂吸いとられたようなぼけた写真ばかりで。笑

旅行用に買い換えたミラーレスカメラ、所により使いこなせていませ〜ん。


手前はおしゃれな花屋さん。
f0238932_07230913.jpg
オランダ発祥のミッフィー。
2店舗しかない正規店は、アムスとここだけ。
f0238932_09142490.jpg
セルファース橋の向こう側が駅方面。
夕日が射してほんとうにきれい!
f0238932_09135672.jpg
広場のチーズ屋さん。
f0238932_09164826.jpg
チーズはあちこち試食してみたけれど、さすがに美味しい。
しかも日本とは比べ物にならないくらい安価。

f0238932_09191167.jpg
クリスマスパックを購入し、寝ぐらにもどりましょうか。
f0238932_09203712.jpg

寮に戻って重い荷物を置いた後、近くのスーパーで簡単なものを購入。

この日もかなり歩いて、18000歩。
携帯の示している距離なので、実際はもっとかな。

つい歩くのが楽しくて、連日の疲れがたまってる?


帰宅してチーズパックあけて見たら、すんごい量にびっくり。

f0238932_09224038.jpg
そして、娘が好きなパン屋さんで購入したアップルラムレモンタルト。
半分かホールでしか買えなかったけれど、半分でクロワッサン2個と合わせて5ユーロと安いわ〜。

食べきれないと思っていたのに、美味しくて全部完食!

f0238932_09290439.jpg
カフェメニューでみかけたカルパッチョ。
日本ではいまや制限のある生牛肉の薄切りでした。

6種類もあったチーズの中から適当に開けたオールドチーズとハーブチーズにオリーブオイルたらり。
もうね、うますぎです。

f0238932_09314510.jpg
大きな窓から夜景を眺めながら、娘と良く話し、美味しいものいただいてワイン飲んで。。。
なんて贅沢でありがたい時間!







by parja5 | 2017-12-28 23:35 | 旅行(その他) | Comments(0)

マーストリヒト観光  オランダ旅行 4日目

朝、1人で目が覚め、うっきうきでカーテンを開ける。
季節的に、薄暗く、小雨も多いけれど、思ったより日がさします。
f0238932_05194641.jpg
友人に借りた部屋で寝た娘が、起きてもどってきたときには、身支度万端!
時差で普段より早く起きれるわ。


外へでるには寮の敷地内が広い。
f0238932_05242052.jpg
娘が普段、自転車で通っている大学までの通学路を歩いてみましょう。

f0238932_05251298.jpg
寮のあるところは近代的な建物。
少し歩くと古く趣のある古い地域に。
f0238932_05270004.jpg
f0238932_05273853.jpg
こちらが大学。
f0238932_05285858.jpg
その先もオランダ最古の都市マーストリヒトの旧市街中心地が続きます。
f0238932_05320919.jpg

クリスマスシーズンなので観光客で普段より人が多いよう。

寒くてもテラス席が多くておしゃれね。

f0238932_05312262.jpg
いちがつ1日まで開催されるクリスマスマーケット。

f0238932_05511138.jpg
完全観光客気分で写真撮りまくっていたら、ご夫婦でいらしたご主人が2人の写真撮ってくれました。
絶対私、若く見られているわね。うふ、
f0238932_05303203.jpg
朝食を取らなかったので、お腹すいた〜。
小麦の原種、スペルト小麦を未だに水車を利用しているパン屋さんへ。
f0238932_05352999.jpg
水車の裏。

f0238932_05345341.jpg
こちらのティーは地元の老舗店のMaison Blanche Daelから選べるのが嬉しい。

f0238932_05360792.jpg
ずっしりとしたこだわりのパン。
しっとりチキンサラダにハーブドレッシングとチーズが美味しい。

奥のはラップ。
ダッチ風の薄い生地にモッツァレラかチキンを選べます。
これもまた好き。

f0238932_05405248.jpg
併設されたパン屋さん。
スイーツも充実。

f0238932_05415523.jpg
お腹いっぱいの後はまたお散歩。

f0238932_06293472.jpg

晴れてきました!緑がきれい。

f0238932_05435689.jpg
1229年にできた地獄の門。

f0238932_06162121.jpg

そして13世紀ころできた城門。
この中が旧市街。
中に入るには、色々な制限があったのでしょうか。
f0238932_06165466.jpg


城壁の外をお散歩。

大砲の前の芝生で、数人の子供たちが遊んでいて、取り残された女の子。
平和な1日ありがたいね。
f0238932_06192169.jpg
ちょっとした公園もあって鳥さんたちにも癒される〜。

f0238932_06220675.jpg
城壁の中のしがいちへ戻りましょう。

f0238932_06240741.jpg
f0238932_06260795.jpg
以前にブログで紹介したこともある世界で1番美しい本屋さん。
f0238932_06424679.jpg
もう綺麗すぎて胸いっぱいなので、続きはまた。。。
f0238932_06273120.jpg




by parja5 | 2017-12-28 10:54 | 旅行(その他) | Comments(0)

レンブラントの家 ゴッホ美術館 アムスからマーストリヒトへ オランダ旅行3日目


落ち着いた雰囲気の、最低限のものは揃っていた繁華街にあるホテルアベニュー。

エレベーターで居合わせた方によると日本人だらけなんだそう。
私はその時以外出会わなかったけれど、おかげで前日のバスタブ部屋争奪戦になっててのかしら。あは。

朝食も価格以上に種類があって、たっぷり美味しくいただきお腹いっぱい。

チェックアウト時、荷物を預け、雨が降っていたので傘を5ユーロで借りられました。
返却時返金されます。
f0238932_05592370.jpg
まずはアムス最古の教会、1300年代のオールドチャーチへ。
入場料かかりますが、今回娘が用意してくれた年間ミュージアムパスのお陰で無料です。
f0238932_06112491.jpg
なにかイベントがあるようで気味が悪い装飾。
人はほとんどいないし、リアルお化け屋敷のよう。
f0238932_06091394.jpg

その後はレンブラントの家へ。
前日に国立美術館で夜警など多くの作品をみたので余計に期待が膨らみます。
f0238932_06150095.jpg

無料の日本語音声ガイドがあって嬉しい。
ちなみにアンネの家も無料日本語ガイドあり。

f0238932_06174360.jpg
奥は狭いベッド。
足を伸ばさないでねていたそうな。
f0238932_06235124.jpg

客間などで使われていたお部屋には、お弟子さんたちの絵もたくさん飾られています。
特別展の方は撮影禁止でした。
f0238932_07113267.jpg

レンブラントの才能に惹かれ、弟子入りした若き画家たちが一緒の建物内で腕を磨いていったのですねぇ。
レンブラントは画家の才能だけでなく商業的にも才能があったのかしら。


さて、次のミュージアムへ。

f0238932_06301905.jpg
ちょっとした路地も絵になってしまう!

f0238932_06361670.jpg
人の出入りが激しかった入り口に入ってみまると。。。
カトリック修道女がカトリック教の進行を続けながら住んでいたベギンホフという地区でした。

f0238932_06425747.jpg
中世のお庭と建築が整っていて。


f0238932_06570652.jpg

かなり歩いたので途中トラムに乗り、次の目的地続くオランダの巨匠ゴッホの美術館へ到着。
チケット売り場は大、大行列。

この2日間、すべての博物館、美術館、教会などオランダ数百カ所で1年間使えるミュージアムカード利用。
娘は授業で博物館を訪れるのですでに利用。

私の分は写真付きなので、渡航前に娘に笑顔写真を送り、申し込んでおいてくれて。
ちなみに60ユーロくらいなのでかなりお得。

大行列とは別に、裏の空いている団体専用入り口から入れてちょっと優越感。

f0238932_07024591.jpg
写真はガラス越しのもの以外は禁止。
洗練された建物内に、時系列に並んだ充実の作品。

有名なひまわりや日本に影響された作品。
色彩の繊細なAlmond blossom

またゆっくり行きたい!


この日は娘が住んでいるマーストリヒトへ移動します。

その前にちょっと休憩。
温かいアップルケーキにホイップクリームとカプチーノ。

カフェは、店員さんに聞かずに勝手に外でもどこでも座ってしまえばいいのね。
f0238932_08280334.jpg
元気回復後は、ホテルへ傘を返して預けておいたスーツケースを受け取り、中央駅へ。

予定していた電車がキャンセルとなり40分ほど待って。

f0238932_08311299.jpg
娘が片道20ユーロのところ、裏技で7.5ユーロでとってくれた2階だて電車に乗り2時間半南下。

オランダ最古の都市、マーストリヒトへ到着。
そこからバスに乗り寮へ到着!
f0238932_08395259.jpg

長かった〜娘が遠いアムステルダムまで迎えにきてくれてありがたい。
数ヶ月前にひとりで日本からこんなに遠いところに、乗り物乗り継いできたなんてね。


買い物に出る時間でもなく、冷蔵庫にあったもの二人で簡単に。
日本から持ってきた鶏ガラスープのもとで芽キャベツの炒め物。
トマトとモッツァレラのサラダ。

f0238932_08404616.jpg
ほとんどの学生、国や旅行などでいません。
娘の友人がひと部屋貸してくれて。

私は娘の部屋でひとり寝られます。
大きな窓をいつも全開、開放的で居心地最高!

あ〜幸せ〜ありがたいな。

この日もよく歩き15000歩!






by parja5 | 2017-12-27 07:08 | 旅行(その他) | Comments(0)

オランダ旅行2日目 アンネフランクの家 Rijksmuseum sanpo

朝の8時半すぎ。
小雨の中、徐々にうっすらと明るくなってきて神秘的。
f0238932_06423453.jpg
楽しみにしていたアンネフランクの家へ、美しい街を眺めながら向かいます。

f0238932_18242279.jpg


娘が数日前に10時の回をに予約してくれました。

その前に少し時間があったのでカプチーノであたたまりましょう。
この日はクリスマスの翌日。
お休みや遅くからのオープンのお店が多い中、ようやく見つけたカフェへ。

f0238932_06463555.jpg
行列のできていたアンネフランクの家。
予約してあれば違う扉からあっという間に入れます。
15分に定員7、80人くらいまでネットで予約ができるそう。


子供の頃、何度もアンネフランクの日記を読んでは同世代のアンネに心揺さぶれたことか。

当時思ったよりきちんとしたお部屋に食べ物の少しの楽しみもあったようだけれど。
想像以上の長期間の、とてつもない緊張感や恐怖観。

そしてアンネの家族だけでなく、同じ地域に同じように強いられていたユダヤ人が大量にいたということ。
それを支援、助けようとした人もたくさんいたということ。
f0238932_06474527.jpg

こんな世の中。
ただただ平和を祈るばかり。
f0238932_06502883.jpg

ランチは、すぐ近くの有名なダッチパンケーキのお店へ。

紅茶をお願いすると、どのお店も大抵、好みのものを自分で選べます。
何にしようか、幸せ〜に迷い中。
f0238932_06492176.jpg

薄いパンケーキはレモンにパウダーシュガーが1番とアメリカで知ったお味。
生地がもっちもち。

手前のは、ナッツにたっぷり、大きなゴートチーズとスピナッチ。
蜂蜜をかけて食べるのが好き。うんま〜い♪
f0238932_06512804.jpg

大満足の後、歩きながらこの日2つ目のミュージアムへ!

f0238932_18302206.jpg
写真選ぶの大変。ふふふ。

f0238932_06521505.jpg
オランダ国立美術館(Rijksmuseum)到着。

f0238932_06532858.jpg
無料のクロークへ、貴重品以外のものを預けて。
完全寒さ対策をしているので、コートやマフラー、貴重品以外のものを預けられるのはありがたい。

かなり広いので、身軽になってさあ行きましょう。

華美過ぎないステンドグラスに天井画が素敵。
f0238932_06541906.jpg

オランダが誇る巨匠、レンブラントとフェルメールの作品が多く飾られています。
日本で見たことのあるものも。

別格、夜警は人だかり。

f0238932_06544837.jpg

こちらの図書館も圧巻の眺め。

f0238932_06554758.jpg

戦時中のものや、オランダのデルフト焼きのものなどたくさんの貯蔵品あり。
全ては半日では見切れないほど。

また時間があったら行きたいです。

こちらは、博物館外ののフォトスポット。
手前がスケート場になっていました。
f0238932_06562611.jpg

歩き疲れたらトラムにも乗って。

f0238932_18342383.jpg

途中、この日の宿泊予定ホテルの前に出て。
荷物は初日泊まったホテルに置いてあるけれど、立ち寄ってチェックインしておきましょう。


私が日本で数日前に、初日のホテルから1番近くてバスタブのあるホテルを予約。
チェックイン時、バスタブがあると確認して入ったお部屋。

お部屋の隅々まで探してもバスタブがない!
最上階のとても広いツインのお部屋だけど。


フロントへ部屋を変えてもらおうと戻ったら、受付た男性がいなくて黒人の女性にお願いしてみる。

何度か探してくれたけれど、もう埋まっていて部屋がないと。

娘が交渉してくれても、ごめんなさいど無いと。
アメリカならこれでもう終わりよ!の感じだったけれど。

黙っていた私の顔を見て、また探してくれ、今キャンセルが出たかもと一緒に空いたかもしれない部屋についてきてくれました。

ドアを開けようとしたら、カップルが出てきてびっくり。

眺めが悪いから他の部屋に移ると!ラッキー。
最上階から1階の狭い眺めの悪いダブルの部屋だけれどいいのよ〜。
f0238932_06590121.jpg
だってね、娘の寮にはバスタブ無しのシャワーのみ。

安い宿にしか泊まらない娘にとってお風呂に浸かるのは4ヶ月以上ぶり。
f0238932_06593587.jpg
夜はオランダ料理で有名なBitterballen、いわゆる丸いコロッケの美味しいお店へ。

セット頼んだら、何かとなにかが切れていてコロッケ揚げものだらけ。笑

中がとろとろ、シュリンプクリーム。
ビールも銘柄によってグラスを変えてくれるから美味しい。
f0238932_06581007.jpg
歩いていると良く目に入る派手なスイーツ店。
f0238932_07002868.jpg
この日歩いたのは19,000歩!
バスタブにゆっくり浸かり、体を休めました。






by parja5 | 2017-12-26 09:23 | 旅行(その他) | Comments(0)

オランダ旅行 1日目 アムステルダム

空港から電車に乗って、夕方4時すぎにアムステルダムの中心地へ到着。
街のクリスマスイルミネーションがとても綺麗でテンション上がります!
f0238932_05130468.jpg
まずはホテルへ荷物を置きに。
いつも旅行時にはユースホステルを利用しているらしい娘。

娘が取ってくれたホテルはいつもよりは精一杯良いところ。
駅近のところだけれど、入り口があっているのか迷っていたら、他の女性2人も迷っていて。

右奥が入口。
フロントのお兄さん、部屋まで階段使って重いスーツケース運んでくれました。
f0238932_05153280.jpg
ブッキングドットコムでの予約時、専用バスルームのあるお部屋にしたようで。
空いていたお部屋が、狭いトリプルの地下のお部屋。
f0238932_05152515.jpg
高くて棒を使わないと閉まらない小窓あり。
小窓の外は繁華街の歩道なので、コツコツ靴の音。

専用バスルームとはいえ、シャワーのみ。
でも上からも横からもたっぷりのお湯で予想外に暖まれました。

それより寝返りうったら落ちる細い短いベッド。

娘と2人だとなんでも楽しくて可笑しくて。





アムステルダムの繁華街は、各国からの大勢の旅行者。

f0238932_05131630.jpg
どこも写真撮りまくり。
f0238932_05142082.jpg
散々、機内で食事したけれど、歩きまわるとお腹空いてきて。

たまたま娘が、アムスっぽいと見つけて入ったお店が老舗でした。
とーっても大きな地元の品種のポテトをベイクドした専門店。

栗みたいにほっくほくのポテトの間に色んなものが入っていてびっくり。
私たちがオーダーしたのはひとつをシェア、シーフード。

チーズはもちろん、オレガノなどのハーブのきいたエビやお魚料理にたっぷりのお野菜。
ポテトは皮まで美味しくて、ドラフトビールと合うわ〜。
f0238932_05135337.jpg

すっかり温まり、また繁華街をお散歩。

慣れないタバコや合法のマリファナの臭いにちょっと気持ち悪くなることもあるけれど。

楽しくたくさん歩いて、夜は翌日に備えてぐっすりバタンキューでした。
f0238932_05143345.jpg


f0238932_06300888.jpg




by parja5 | 2017-12-25 23:59 | 旅行(その他) | Comments(0)

KLMオランダ航空初体験

いよいよ娘の留学先のオランダへ。

KLM航空のHPでチケット購入時、ワンワールドグループのJALのマイレージナンバーが入れられたので、KLMはどこのグループにも属さないのかなと。

前日にネットにてチェックイン。

当日の成田空港。
激混みの狭いKLM航空のカウンターや機械のセルフチェックインを横目に、さて私はどこへ行けば良いのかうろうろ。

今回私ひとり渡航であります。

ビジネスにアップグレードしたのに、専用カウンターも見つけられなくて。

たぶん荷物さえ預ければ良いのだろうとすごく空いていた、自分で手続きができるバッゲージセルフチェックインへ。

そしてあらかじめ自宅で印刷したバーコードを渡して、入口の女性がかざしてチェック。

態度が突然の客さま扱いにちょっとびっくり。笑

スカイチーム専用カウンターに行けば良かったみたい。
KLMがスカイチームだとは全く知らなかったんだもん。

JALのマイレージは溜まらないことを聞いてちょっとショック。
じゃぁなんでネット上でJALのマイレージナンバーまで聞かれたのかしら。

まぁ、さい先良く、あっという間に中に入れてラウンジでのんびり〜。

この日は普段よりかなり朝早くからの行動。
朝から何も食べていなかったので、少しお腹にいれましょう。
f0238932_06235190.jpg
空きっ腹にシャンペンは、きつそうだったし。ふふ。
f0238932_06500140.jpg
体の大きいオランダ人仕様?
ファーストクラスが無かったので、ビジネスグラスでも広いスペースに完全に横になって眠れるフルフラットタイプ。

前菜から和風に。
f0238932_06502680.jpg
メインのお味はかなり濃いめ。

オランダのデルフト焼きの食器、可愛い〜。
カトラリーやグラスも素敵。
f0238932_06510991.jpg
順番にワイン頼んで5杯で、やっと爆睡数時間。

寝て起きたらアイスクリーム。

お腹いっぱいな感じだけれど、またお食事よ。
シャンペンと一緒にぺろっと。
f0238932_06512681.jpg
日本語映画少なかったけれど、映画三昧。

オランダ土産もいただけて。
到着間近に感じの良いCAさんが全員に挨拶&握手。

12時間でスキポール空港到着〜!
f0238932_06514538.jpg
娘が迎えに来てくれて無事に再会できました。

空港から電車に乗ってアムステルダム中央駅へ。
東京駅に似てる?
f0238932_06535909.jpg

娘が予約してくれたホテルへ、大きなスーツケースがらがら。

どこ見ても歩いても写真撮りたくなる美しい街並み。

アメリカとはまた違う、クリスマスのデコレーション。

さぁ長い旅の始まり!




by parja5 | 2017-12-25 15:22 | 旅行(その他) | Comments(2)

渡航前のランチとボランティア

若い頃にオランダ留学の経験がある友人とランチ。
各国を回り、3度の駐在経験もある中、オランダが1番好きな国だと。

ますます楽しみに。
肌で感じたいわ~。

パスタすごいボリュームな上にパンは食べられないっ。
f0238932_10320898.jpg

でもデザートは別腹♪

今気づいた!
猫がいるー。
f0238932_10321036.jpg
慌ただしいとはいえ、遊び心にも気づかないなんてやだわ。


余裕のある友人からはプレゼント。嬉しい!

スーツケースに3つスリッパ入れたけれど、ずっと可愛い~。
小さくなるし、機内で履こうかな。

f0238932_10525137.jpg
この後、傾聴ボランティアへ。
入院なさっていたので半年ぶりくらいに再会。

毎回初対面から始まるけれど、話し始めると止まらない。

相変わらず、ほんとうにお優しくて、茶目っ気のある素敵な方。
こんな可愛らしいおばあちゃんになれるといいな。

まずは余裕が大事よね。
なんでも早めに計画的に行動しなきゃ。

あーーー年賀状も作らなきゃー。きゃー。





by parja5 | 2017-12-21 10:31 | 外ごはん | Comments(0)

気分転換にスターウォーズ

最新スターウォーズをみたのが数日前なのに...
ずいぶん前のことのよう。

映像も音もとても綺麗。
前日テレビで前回のを放映していたので予習したかったのに、途中で寝てしまって。

新しい話、見初めは反乱軍が敵だと思いこんがらがるの。
でも今回は、すぐに壮大なエンターテイメントとして楽しめました。

f0238932_11184533.jpg


どの回も満席。

会員は早く予約が取れるので、解禁夜の12時に予約したら繋がらないし、どんどん席が埋まるし。
私の方のPCが繋がり席確保。

そんなに私、早く見たいわけじゃぁないんだけれど。笑
その日逃すと来年になりそうだからと夫だけが必死。


私はせっせと、あちこち買い物に扮装。
せっせとパッキン中。

f0238932_11190148.jpg

電動歯ブラシ買ったから、普通の歯ブラシいらないかな。
携帯ウォシュレットが大きくてびっくり。

クリスマスシーズン15日間、娘がいるオランダ滞在予定。

娘に届けたいものばかり。
まだこれから自分のもの入れるんだけれど、さて入るかしらん。

f0238932_11192009.jpg




by parja5 | 2017-12-20 11:18 | 映画、展覧会、ミュージアム | Comments(0)