2018年 01月 10日 ( 1 )

ユトレヒトへマーストリヒトから移動 そしてどうしてもデンハーグ  オランダ旅行12日目

前日ストライキでマーストリヒトから移動ができなかった私たち。

私は部屋で一人、朝早くから目が覚めてしまいHPでチェック。
無事にストが解除されていました!

9時ころ、大きなスーツケースがらがら、アパートの建物のフロントへ。

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前日に色々相談にのってくれた案内のお兄さんに、駅までタクシーを呼んでもらいました。
ほんと無事にストライキが解除されて良かった!


タクシー到着まで20分くらい。
待っている間、名残惜しくて写真パチリ。
9泊もしたんだもの。

左の看板みると、たくさんの会社だか病院だかが建物内にはいっているみたい。
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ベンツタクシーが来ました。

市街地の石畳の町を通らず、ぐるっと回ってアスファルトの道を通ったので、徒歩では行けなかったところの観光ができたわ。

もう、マーストリヒトに未練はない!?


駅へ到着。
ユトレヒトへ向かいます。

その前に…
切符は娘がネットで購入してくれた前日の日付が記載されたもの。

マーストリヒト一帯がストライキで、返金もしくはこの日の日にちに変えてもらおうとと案内所へ。

おばさん、ユトレヒトまでの電車は走っていたからチェンジはできないと!
は~?

娘は、オランダ人の友人がチェックしてくれて走っていないと言っていたと話しても、カスタマーセンターへと。

前に並んでいた男性も、何か断られていたのよね。
きっと本数、激減させて走らせていたんじゃないの~。

もう、そのまま乗っちゃえ。
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ユトレヒトまで2時間、20ユーロを裏技で7ユーロでゲットしたチケット。

金額より、労力がもったいない。


電車の車両はみな2階建てで、上も下へ行くも大きなスーツケースがあると階段が大変。

たまたま、ここは8シートだけ、ドアあいてすぐの座席。

オランダらしく、車両によっては自転車繋げられるところも。

途中、ヘアスタイルのとっても可愛らしい黒人の3歳くらいの女の子とお母さんが一緒になって。

しつけやマナーのしっかりしたテキサンみたいなビッグなお母さんに感心してました。

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のどかな風景。
途中風車も。カメラ間に合わず。。。

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車掌さんが、切符を確認に回ってきました。どきどき。

スマホに切符をおとしていたので、スマホごと車掌さんに渡したら、なぜかOKとなりました!

普通はバーコードを手持ちの機械でピッとするんだけどね。
きゃーラッキー。


ようやくオランダの交通網の中心地ユトレヒトに到着。

駅前は、じゃんじゃん開発中でした。
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ホテルは駅近くの、5ツ星ホテルにしました。
探した中で、全室必ずバスタブあるのがこのホテルだけだったから。
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ロビーと棟が違うので、お気楽、別荘感覚で落ち着くわ。
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5つ星とはいえ、アムステルダムから比べると半額ちかく。
しかも、日本と違って一部屋分の金額なのもお得。

あ〜バスタブとシャワールーム、トイレも別で良かったわ~。
2日目のホテルで、バスタブのことですったもんだしたことが懐かしい。
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さぁ、のんびりしていられません。
すぐに、ホテルを出て駅へ戻りますよ。

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どこかでゆっくりランチしている時間はありません!

ホームへ向かう途中のサンドウィッチ屋さんへ。
パンを自分で選んで。
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私はサーモンレタス。
分厚いスモークサーモンたっぷりに香りのよいマヨが美味しかったこと。

娘はブリーチーズハニー。

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電車で40分かけて、デンハーグという町へ向かうので、車内でランチ。

これも、既に娘がネットでこの日限定のチケット購入済。

前日にユトレヒトに宿泊、この日の朝からゆっくりデンハーグ観光予定だったのがユトレヒト到着が1日ずれて。

ネットで17ユーロしたチケットなので、これはこの日に使わないともったいない。
2駅40分で2,000円以上ってお高いし。

ちなみに当日、窓口や自販で買うとなぜかもっととても高いの。


よく電車に乗って移動してきたわ~。
デンハーグ到着。
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思ったより大きな駅。
ここは、娘も初上陸。
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近代的。
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ビルもおしゃれ。
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少し歩いて旧市街へ向かいましょう。
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旧市街を綺麗に保存して、周りに近代の建物を建てていく。
オランダの街はとごも新旧のコントラストが面白いね。
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まずは、フェルメールが有名な市立美術館へ。
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ここの入口の雰囲気素敵。
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娘が準備してくれたミュージアムカードは、オランダのミュージアムどこでも使えるし、すぐに入れるし本当にこれはいい!
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思ったとおり、建物内も華やか〜。

ただ、狭いところなのに、フェルメールの絵の前で人を押しのけ走ったアジア人ふたり。

みている周りの人たちもびっくり。
あーしょうがないチャイニーズだったらと呆れ顔。

その後、自分たちを入れて写真を撮ったり、長時間1番前をどかない。

良く聴くと日本人じゃない!

同じ言語話していたくないと思い、お口チャックしました。はは。
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大きくない中、他の作品も厳選されているものが多くあった気がしました。


さて、旧市街をお散歩。
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オランダのポリスpoliteの車。
デザインの国らしいパトカーよね。
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雨が降っていたので、広場でなく、みな屋根のある建物の所を歩いています。
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雨の日、モールは人気ね。
ヨーロッパの雰囲気〜。
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さてさて、こんな遠いデン・ハーグへ来たのにはもう一つの重要なミッションが。


はい、日本のメガネやさんowndaysにやってきました!
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目の良かった娘が、留学してから見えなくなり不自由を感じていたらしく。

私も眼だけは良いし何をすれば良いのかさっぱり。。、
娘も眼科やメガネやさんへ行ったことないので、インスタで見つけた日本のメガネやさんを頼りに。

ヨーロッパ中、このお店はデンハーグのみ。
この街に来てから、日本語をよく耳にするから日本人率高いのかな。


しばらく英語で対応していたら、奥から日本人の男性スタッフが登場。

検眼から日本語に。
良かった~初めてだから細かいことも何でも聞けるわ。
丁寧に調べたり、答えてくださって。
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やはり、かなり視力が悪くなっていたので購入することに。

フレームを選べば、その金額内でレンズも込み。

しかも、フレーム選べば20分くらいで持ち帰ることができるなんて。

1番安い98ユーロのものをかけてみました。
フレームは似合うのに、かなりずれ落ちる。

西洋人仕様になっているー! あはは

鼻の高さを調整してもらえるタイプのもの158ユーロのものを購入。


メガネが出来上がるまでの間、コーヒー淹れてくれました。
朝からのマーストリヒトから3時間かかっての移動やら、色んなことでもう疲れちゃって休憩。
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休憩より、メガネの完成の方が早かったけれど、ゆっくりしてくださいって。はは。


メガネをかけて外をでた娘は、こんなに色々なことが見えるのねとびっくりしてました。

今まで、近くに寄らないと字が見えなかった上に、綺麗な景色も見えてなかったのかしら。
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夕方の美しいこと。
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ため息出るくらい。
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お腹すいて、歩いていたら見つけたお店へ。
インドネシア料理やさん。
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友人から、オランダ植民地だったインドネシアの料理が美味しいと聞いていたので行きたかったのよ。

2人用の1番少なさそうなコースに。
予想外にどんどん出てくる!

日本人だと話したら、家族みんなが奥からにこにこ見に来た!笑
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たくさんのチップスやライスまであって、お腹ぱんぱん。
久しぶりのアジアン料理美味しかった〜。大満足!
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駅まで歩く途中。
なんて可愛いの!
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電車に揺られて、ユトレヒトのホテルまで戻り、チェリービールで乾杯。

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10日ぶりにゆっくりバスタブにも浸かることができて、翌日に向けてすっかり疲れが取れました!



























by parja5 | 2018-01-10 02:08 | 旅行(その他) | Comments(0)