お別れスキポール空港の後 さあどこでしょう

いよいよ母たちが日本へ帰国する日です!

朝部屋のカーテンを開けると、豪華客船が到着していました。


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右側は電車越しにアムステルダムの街並み。



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駅までのシャトルバスが満席で乗れても1時間後、タクシーも時間読めないし、予約すれば良かったのかな。


そもそもアムス在住ではないし、前回私は違う都市から帰国したのでと母たちに言ってもわかってもらえないのよねぇ。


常に娘がGoogle mapでトラムの番号や電車はもちろん、道の行き先も調べてくれていたのは気付ずいておらず、アムステルダムは庭だと思っていたかも〜。はは。

駅で電車のチケットを買ってあげて時間通りに空港へ到着。

覚悟していたより混雑していなくてよかったー。



航空券を持っていないと、ゲートまで一緒に中に入れません。


荷物のチェックインまでは前回入れたけれど、同行できるのは1人までと言われて娘が付き添って中に入り、私は締め出され待機中。


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しばらく経って娘から、母たちと別れたとライン。

そろそろどうしたかなと、空港のフリーWi-Fiを繋げたところでした。


娘に入ったところと同じところから出てきてもらって正解。



私が1人で入れそうな所から入って、中で合流してゲートでお見送りできないかなーと考えていました。


実は、母たちが乗る日本便と同じ時間帯の他国行きの渡航チケットを取ったから!


中に入ればみな一緒に出国審査受けるでしょう。


私の考えは浅はかすぎでした〜。


もちろん日本へ帰国するには出国審査必要です。


私たちが航空券を取った国は、シェンゲン協定でパスポートすら見せる必要もなく、荷物もリュックだけだったので入口もゲートも全く違ってあっさり通過。


どたばただったので、安全そうな国と母たちの便と同じ時間帯で予習のいらなさそうな国しか考えていなかったわー。



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オランダダッチのお土産コーナー。



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ホテルで朝食つきにしなかった私たちは、旅を大満喫した満腹の母たちを空港に送り届けることを目標達成した途端にお腹すいたー。


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開放的な空間でようやくほっとできて。
クスクスサラダの美味しかったこと。


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2人でのご褒美旅行始まります!

小さめの航空機の窓際の席に搭乗しました。


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予定時刻を大幅に遅れ、1時間後に離陸して山を越えて。
簡単な機内食も出て。

日本でダウンロードしてきた西郷どんみて。


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あっという間。
2時間で到着!


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空港出るとすぐにバス乗り場があり有名な広場へ。

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想像以上に活気のある都市。
建築物にも圧倒されています。


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娘が見つけてくれたホテルにチェックイン。

ウェルカムワインに美味しいカヴァをいただきました。


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部屋に荷物を置いて。


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ホテル近くのカフェテラス席で軽い夕食。
サーモンにイベリコ豚尽くしよー。

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どこでもワインとハモンイベリコ美味しいーーー。


さぁ、どこだかおわかりでしょう?


スペインのバルセロナにやってきました!

ようやく旅行気分。

きちんとしたベッドできちんと眠る予定です♪





by parja5 | 2018-06-09 04:50 | 旅行(その他) | Comments(0)