マーストリヒトおばあちゃんたちの大冒険

母と友人のY子さんと私で娘の留学先のオランダを訪れ、4人の旅も5日目。

私が宿泊した娘の寮から2人でバスに乗り、12時に母たちのホテルの部屋へ。


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午前に気づいたとき、Y子さんからラインが。
ブティックでクレジットカードが使えず、気に入った服が買えなかったと。


前日の私たち会う前の午前中に、2人で散策中に見つけて気に入ったお店。

一緒に付き添って欲しいとその日の夕方、お店を間違えるなどのハプニングがありながらも、Y子さんがブラウスをようやく購入できたお店でのこと。


もう終わったと思っていたのに、洋服好きの2人はもっと他のものも欲しくなり、知らぬ間にまたまたそのブティックに訪れていたのです。


まぁそのことは後で考えることにして、まずはブランチにカフェへ。


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オランダ料理のエルデンスープを飲みたいと思ったら、メニューに無くてホワイトアスパラのスープとオニオンスープ。

器の中にパンとオニオンぎっしり、上にチーズもたっぷりで味も濃い目でオニオンお腹にたまります。

アスパラは優しいお味でそれぞれみんなナイスオーダー。

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マーストリヒト名物スイーツ、フライ。
母の好きなアプリコットをひとつ、みんなでわけっこ。

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この日は市庁をぐるっと囲んでマーケットの日。



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さすがお花の国、花束持っている人多い。



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あら、半年前に訪れたときも、この方々が演奏していたわ♪


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前日の夜、母たちはお腹いっぱいで夕食入らないと行っていてのでホテルの部屋で別れました。


しばらくしたらお腹が空いてきて、すぐ近くのマックに行ってみたそう。


タッチパネルで注文だから大丈夫と思いながらも、うまくできず。

親切な店員さんが助けてくれて食べたいものが食べられ、大冒険できたと大喜びで話していました。ふふふ。



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さて、その問題のブティックに私たちと一緒に行きましょうか。


午前中にうきうきで、さんざん試着したりサイズを出してもらったりして、レジで購入しょうとしたら母たちのクレジットカードは使えず店員さんも含めてみんなでがっかりしたと。


ユーロキャッシュも全て使い果たしているので現金払いもできない2人。


娘のユーロカードで無事に、お揃いの色の服をゲットできました。ふうぅ。


こちらの人は、大抵の人が使う銀行のデビットカードもクレジットカードというので混同してしまいます。


それを話しても母たちにはわからないけれど、とーーーっても嬉しそうだったから良かった。

しっかり円で換算して、いただきましたよ!





さて、お昼にチェックアウトを済ませ、荷物を預かってもらっているホテルへ。

とても感じの良いおしゃれで立地の良いおすすめできるホテルでした。
五つ星ホテルも価格はアムスの半額くらい。

母たちもアムステルダムよりマーストリヒトの方が断然お気に入りに。


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さあ、母たちの帰国に向けて空港により近いアムステルダムへ向かいます。
本当は違う都市に行きたかったけれど、旅行会社のパックは同じ都市に3泊以上しなくてはならず。


マーストリヒトから電車で2時間半。

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農業酪農大国。
綺麗な景色を見ながら、飽きたら私の写真を持参したiPadで見せてあげたりして大爆笑。


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今回はトラブルなく無事にアムステルダム中央駅に到着。

トラムに乗ってホテルへ。


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私たちも、近くにホテルが無かったので日本で同じホテルを取りました。

眺めが最高!

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夕食は、もう十分オランダ旅行を満喫した母たちはアムステルダムの繁華街には出たがらず、ホテルのレストランへ。


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娘はカレー風。


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私は仔牛の煮込み料理。



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ワイン2本とデザートにと、翌日帰国する母たちとの最後の晩餐です!


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その後2人のお部屋でおしゃべり。

私たちの部屋にはバスタブがついていなく、満室なので変更もできませんでした。
最低価格の一泊42,000円以上もするお部屋とはとても思えず…。 笑



でも、母たちは日本の旅行会社で取ったせいかバスタブ付き。


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お陰で、娘は母たちの部屋のバスタブを借り、半年ぶりにお風呂に浸かることができたのでした♪

疲れがとれたかな。
長いお風呂だったわ〜。




by parja5 | 2018-06-08 18:44 | 旅行(その他) | Comments(0)