毎月のお楽しみと2日続きの傾聴ボランティア


2012年にアメリカから帰国して、地に根を張れるかなとその年の秋に傾聴ボランティア養成講座に参加してみました。
数か月の講座終了後から在宅傾聴に関わって、あっという間の5年。

新年度になり、ボランティアセンターへ再登録しに行ったのが2週間ほど前。

その際に、たくさんの傾聴依頼があることを知り、新規の方をお受けすることにしました。


先月までお2人の所へ通っていましたが、おひとり終了したところなので月1回ならなんとかなるかなと。



そして、センターがマッチングしてくれた方のお宅で初顔合わせの日。
二世帯住宅で1階にひとり暮らしの認知症90代女性。


担当のお若い男性ケアマネージャーが同席してくれました。


とにかくおしゃべり好きな、でんぐり返ししてしまいそうな勢いの元気なおばあさま。

次から次へとキッチンから食べ物や飲み物持ってきてくださって。
先ほどコンビニでも買ってきたというおだんごやお煎餅などすごい量。

初めての私を大歓迎してくださって。


キッチンに席を立たれている際に、ケアマネさんから
「ほとんどのものが賞味期限切れていますから、気を付けて確認してください。」って。


たしかに、要冷蔵の飲み物はぬるいし、お菓子類も賞味期限昨年のものもいくつか。
何回も薦めてくださるし、ま~私お腹丈夫だしって口にしようとしたら、ケアマネさんから持ち帰ってくださいって。


昔話や土地の話を良くしますから、知っていても「そうなんですか~」と知らないふりしてくださいって。



ほー。



来月から私1人で行きます。
おばさんなりのやり方で、きちんとお友達になりま~す。






そして翌日の午後。


1年半ほど前から通っている、施設に入所されている90代の女性のお部屋へ。
家から交通の便が良くないところなので車で行きます。


当初は1時間、ご自分の昔話を元気に懐かしく話されていました。

ここ最近は、声も弱くなりベッドに横になることも増え、前みたいに昔のことを伺ってもみんな忘れたと。


逆に私のことを細かくきいてくるようになりました。
私自身のこと、家族の勤務先、学校、年齢などなども。
5分程度前のことはお忘れになりますけれどね。



傾聴はお相手の話をじっくり聴くことが基本なのですが、臨機応変。


私のお得意の海外話をすると目がきらっきら、しゃきーんとされます。
それと、娘の成人式の写真が大好きなようで。


40年も海外に住み、働き、お嬢さんもいらして旅行も多くされた方。


「そうよそうよ、そのとおりよ」といつもいつもお優しい。

毎回エネルギーいただいてます!




傾聴の基本を忘れていることもあるので、また、勉強しなおさないとと思いつつ...



その後車に乗り込み、聖蹟桜ヶ丘の職場へ。
最近は近くの他のパートが激務になり、なるべく勤務を減らしてもらっているので不定期。


月初めに行くと、ささやかなお給料が現金で待ち構えてます。うふ。


帰りに月1回、お楽しみのケーキやさんへ直行ー。
遅い時間になるので残っていたものしか選べないけれど、どれも絶品!!!



サバランに...

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フランスで腕を磨いたパティシエなんだそう。
シュークリームにタルトもほんと美味しい。


 
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日本の美しいパッケージ。


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普通のショートケーキも大満足。



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 チョコレートケーキも濃厚happy‼


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来月も楽しみ~♪












by parja5 | 2018-04-19 10:06 | ボランティア | Comments(0)


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