車の事故 2年後の後遺障害等級 わんこの腫瘍

義母が後部座席に乗っていた車。
80代の運転者がアクセルとブレーキを踏み間違え、壁に激突横転した事故。

忘れもしない2015年11月13日の金曜日。

ちょうど2年ほど経ちました。
その当時は必死に駆け回っていて。

目まぐるしい中でも、少しでも記録に残しておこうと記事アップしてました。
ようやく新タグ作り、家族のことに移動していってます。



先週15日のこと。
この日は加害者が加入していた保険会社(共済)からの話を義母と私で聞くことに。


何度も保険会社とのやりとり、話し合いに立ち合ってきましたが、担当者3人目。
当時のことはあまり引き継ぎされていないんですよね。


運転者であった加害者は、当時の保険会社の人たちも驚くほどの不義理な人で事故後に1度だけ義母が会ったきり。
あ、最後は夫が電話で埒があかなかったときか。。。


さて、義母は近くの整骨院に病院を変えて」リハビリに通っています。


それでも症状が良くならない、変わらなくなると症状固定といって
保険会社からの保険金がストップします。


5月いっぱいで義母への支給があっさりストップされました。
毎月の介護ベッド代、リハビリ代、タクシー代、ヘルパーさん代など。

介護保険で価格は低くなっているとはいえ、現段階では自腹です。


その後、保険会社は後遺障害等級の認定を自賠責保険に求めます。
要は、後遺症の度合いによって今後まとめて後遺障害金を支払うので将来はその金額でまかなっていくということです。

その等級結果がようやくでました。


手と足合わせて10等級。


認定に不服であれば異議申し立ての手続きができますと。


義母の場合、手の方がひどいのに足の等級の方が上。
手がもっと認定されれば、合算になるので上の等級になる可能性もあるとか。


ただ、保険会社が手伝ってくれるものの、自分で証明できるものを新たな医師から用意することをすすめられました。
弁護士に相談する方法もあるかもしれません。

納得すれば、保険会社が後遺障害保険、慰謝料などの保険金額を提示、示談となるようです。


10等級の満額が400万超。
ただ、若くて仕事を持ち、将来性のある人の話。


先行き短い(言葉を選んで話されていましたが)高齢者は半額以下か少額になるとか。


何が正解かわかりません。
リフォームでも相当額かかっているし。
(リフォームも多少は上乗せされるそうですが)


ただ、義母の動きもかなり良くなってきて。
お天気の良い日は毎日、近所の親せきとお散歩し気持ちも前向きに。


早く保険会社との交渉も終わらせたいと言っているし。


つくづく、車の運転や事故には気を付けなければと。
シートベルトは後部座席でも絞めないとね。



この日の夜から体調崩れ始めて。
知恵熱か、風邪のひき始めだったか最新の暖房をつけていない義母宅が異常に寒かったの!


晴れている日はほぼ毎朝お散歩頑張っていたんだけれど。
パセリが白目だわ。
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体調が悪かったりした、腫瘍のあるパセリもここのところ元気で。
20分経つと少しよろけだすんだけれどね。
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調子が良いときは45分くらい歩けるようになってきました。
気を付けていないとすぐ転んじゃうからなるべく車の来ない広い道へ。


右目の横2センチくらいぽっこり腫瘍。
先生が巨大になって3か月持たない子もいるって言っていたけど。

ぜーんぜん元気。

早く私が体調万全にして、またお散歩行ってあげなきゃ。
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by parja5 | 2017-11-24 11:38 | 家族のこと | Comments(0)


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