保証人代行会社の審査と最も美しい本屋

月曜日、朝からドキドキ、落ち着かなくて。

アメリカから移住してきたふたりが、ようやく気に入った物件を見つけました。
その物件は、中堅の良く耳にする賃貸事業会社のH。


先週の木曜日。
立川駅近くの賃貸業社Hへ、希望の部屋の申し込みに行ってきました。
今回お世話になっている、古くからの母の友人不動産屋Yさんと、アメリカンフィアンセは仕事が始まり、ひとりでいた彼と私の3人で。


そこで対応した若い女性のまぁ感じの悪いこと!
もう、Yさんと私で、がんがんおばちゃんペースで進めますよ。

この物件を借りるにあたって、保証人は立てずに、保証人代行会社に入ることが必須条件。
しかも、1か月分もの家賃が手数料としてかかってきます。高いっ。


そしてこの代行会社の審査に通らなければ、借りることはできません。

細かい書類、契約者本人のプライベートなことも、指定用紙に書き込みます。
はい、日本語は得意な私が記入です。ふふ。


にしても、移住してきて日本でのヒストリーもなく、クレジットカードも作れないのに審査だなんて心配。

色々とふたりの事情を、その感じ悪い女性に話したんですけれどね。
後でわかったけれど、実は別の男性が担当だったらしく、その日はお休みだったのです。


Hのオフィスを出た後、彼本人がいくつか理解していないようだったのでカフェへ。
喉からっから、クリームソーダ美味しかったわ~。



土曜日の朝。

審査にあたって追加の書類が必要と連絡が来ました。
どうも、最初の女性から担当者、代行会社と話が伝わっていないようで。

しょうがない、とにかくその旨、本人に伝えて必要書類を準備し、Yさんのオフィススタッフさんにお願いしました。


日曜日はお休み。


月曜日、前日から、朝起きてからも、落ち着かない。
あー落ち着かない!笑

Yさんのオフィスに行こうと決心しました。
いつも混む道なので予想以上に時間かかるんです。

途中、いつもの、たい焼き6個ゲットして♪


オフィスに着いた途端、Yさんから開口一番。

オフィスのみなさんも落ち着かず、居ても立っても居られず、私に連絡しようと思っていた〜って。あはは。
たい焼き食べて、業社Hにプレッシャーしてもらって、おしゃべりして。。。なごみ。


アメリカン2人はYさんオフィスの隣の一室に住まい中。
昼間は1人でいる彼も心配してるだろうと思い、彼も呼んで一緒にみんなで審査結果の連絡待ち。


なかなか連絡が来ない。
彼がニトリに行きたいとのことで、2人で行きました。

商品見ないと、何が必要になってくるかイメージわかないものね。

ニトリにいたところに、Yさんからの電話!


審査に通りましたーー!って。やったーーー!!


オフィスに戻ると、フィアンセの彼女も仕事から戻って。


夕方、業者Hから担当者が説明に登場。
あら、初めの女性が信じられないくらい、とても良い人じゃない。

審査に時間がかかって申し訳なかったと。
英文の給与明細だったので、理解するのに時間がかかっていたと。


夕方、Yさんオフィス総出で準備してくれた書類にサインの嵐。

みーんなの笑顔!


夜はその足で、心配していた実家へ報告にに行き、大喜び。


すごいな、2人のお陰でこんなに大勢のひとがHappy な気持ちになれるってね。


私、数日写真撮ってない!余裕がなかったみたいね~。

娘から毎日大量の写真が送られてくるので、1枚。
世界で最も美しい本屋。

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by parja5 | 2017-08-28 02:06 | 日常 | Comments(0)


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