若い人のボランティアとマーストリヒト

娘の乗った飛行機が留学先のオランダへ飛び立った頃だわ〜と思っていたとき。
電話が鳴ってものすごくどきっ。

ボランティアセンターから、傾聴ボランティアの新規依頼でした。
私もびっくりしたけど、お相手も私の声のトーンが違ってびっくりさせてしまったみたい。ふふ。

急を要していたようなので、2日後に担当者と私でご自宅へ伺いました。

80代の認知症が発症して数ヶ月のお一人暮らしのおばあさま。
昼間は、お仕事を継いだ30代の女性のお孫さんがご自宅の一室にある事務所にきて仕事をしながら面倒をみています。

大きな負担がかかっているお孫さんからお若い方希望してますと最初のお電話で聞き...

えーーー私、大丈夫?
まぁ確かにボランティアグループでは1番若いけどねぇ。

前夜は娘が置いていった洋服を引っ張り出し、若返りファッションショー!

夫に仮装大会じゃないんだからと言われ…ん~~確かに、鏡見るとひどいわ。 あはは。
いつもの着ていきました。


よくよくお話聴いてみると、おばあさまの娘、お孫さんのお母さまくらいの年代がご希望だったよう。
明るくて、てきぱき、はきはき話してくれて、大人の余裕で対応してくれる人、などなどと
そこまで求められたのは初めてだけれど、楽しみながら通ってみます。


さて、無事にアムステルダムへ着いた娘は、翌日電車で3時間近くかけてオランダ最古の都市マーストリヒトに移動。
初めてみる建物の素晴らしさに圧倒され、地域によって違う雰囲気を大いに楽しんでいるようです。

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こちらは、どこの学生でも入れる寮のゲート。
大学まで徒歩15分だから選んだのに、奥まですんごく広いらしく、中古自転車買ったそう。
この建物、実はもと日本の病院だったことが判明。竹中工務店が建ててるし。笑

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毎日、たくさんの写真が送られてきて楽しんでます。
食べ物も美味しそうなのよ~~~♪






by parja5 | 2017-08-17 23:28 | ボランティア | Comments(0)


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