オランダ留学に向けて

大学3年生の娘が1年の交換留学でオランダへと出発する日まで、あと数週間となりました!

1年程前、提携されている海外の学校を3校志望し、動機やレポートなどを通っている大学に提出。
成績、面接、志望者数など選考され決まっていきます。

世界中にある相当な数の提携校から、志望校を絞り込むことはなかなか大変。

娘は英語でそこそこ生活ができて、授業は完全英語で受けられる今回通うオランダの学校、もしくは北欧を希望。

私はアメリカかカナダ! 
色々と本人から真面目な話を聴き、意見を尊重しましたよ。


写真のワッフルのお菓子はオランダのもの。
海外のお菓子好きの娘が、色々買ってきます。
コーヒーなどで温めると、中のキャラメルが溶けて美味しい、超高カロリーなワッフル菓子です。

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あら、話がそれちゃった。
さて、日本の大学を通しての留学であるので、オリエンテーションや説明会は開いてくれます。
でもね、何もしなくても良いという訳ではありません。

個人で手続きを進めていきます。
ヨーロッパ全般、受入れ大学の事務処理がのんびり、ルーズと聞いてましたが…。

2月だったか3月に決まった後、即日オランダ側のカウンセラーから娘へメールがありました。
様々な日本の大学関係の書類提出。
また、成績やレポートなどスキャン、メール提出。
レスポンスが早くて安心!

パスポートが途中で切れるので更新。

その後、分厚い書類が届き、ビザ取得準備。
オランダは日本人が生活することに寛容な国。
居住許可がビザとなるようです。


書類にサインして、書留国際郵便で送付。

そして、1番のメインイベントは、留学生活が送れる健全な財政状況であることを示すこと。
交換留学なので、授業料はしっかり日本の大学側に引き落とされるんですけどね。

お子さんが留学経験のある友人から、親の通帳のコピーが必要と聞いていたので面倒だなと思っていたところ。。。

オランダの大学からの書類には5パターンの方法が示されていました。

その中で1番上にあって、すっきり簡単そうなもの。


オランダの国で指定されている、生活できるであろう1か月の最低限の金額895ユーロ×滞在月数分を大学へ振り込む!

この時ばかりは、私も何回も英文読み返しました。
適当に読んでいた初めは、娘の口座に振り込んでそれをどうにか照明するのかなって…。

手数料の指定もあり、10,000ユーロ程(130万くらい)を送金。

結構勇気いります。初耳のシステムだし。
見ず知らずの他人さまの海外の口座へ大金をね。

固定観念を無くさないと、海外生活は送れなかったこと思い出す。


振り込んだお金はオランダへ到着後、娘が新規に作ることになるオランダのバンクアカウントに振り込んでくれる…はず。

オランダって無駄のない、自由な発想の経済発展した国ね。


そして、住居決め。
オランダは九州ほどの面積。
物件が少なく、すぐうまるとか。

5月ころ、現地の不動産屋さんのHPなどを娘が調べまくり、候補のものをみせてもらいました。

アメリカ生活のときから、英語のものはほぼ娘が自分でやってくれます。
なので、文面ほど私は全然大変じゃないんです。

海外生活で経験した知恵をたまに伝授してるだけ。


でもね、不動産屋さんの動きが悪いのは想定外。
1か所の不動産屋の情報見るたびに登録料がかかる!

初めは価格が手頃なシェアハウスを探していたけれど、気に入った物件のオーナーさんとのメールのやりとりでちょっと不安を感じていたこころ...。

大学へ歩いて15分ほどの、月額800ユーロの新しい学生寮をみつけ、不動産屋へ連絡。

不動産屋からの連絡が1週間以上ないまま、希望のお部屋がどんどん埋まってく!

ようやく不動産屋から、手数料払えば押さえるとメールがあり、15万ほど払ったのち即契約となりました。 

数日後には、空いていた数部屋埋まってたのでギリギリ。

半年更新しかできず、到着後、また不動産屋と物件探しになりそう。


そして、6月下旬に航空券の手配。
ベルギー側から入った方が近いけれど、テロが心配なのでアムステルダム直行便を。

現地の大学までは空港からかなり離れているため、到着日のアムステルダムのホテル探し予約。

海外保険加入。

アメリカ駐在時は夫の勤務先が大きくサポートしてくれたことを実感。

にしても、ピザ取得に、アメリカ大使館へ出向いたけれど、オランダは必要なくすんなり居住権取れました。

もう、準備完璧!

あれ。
成田までのリムジン?エクスプレス?チケット取ったかな。
免許の更新も行ったかしら。。。














by parja5 | 2017-08-01 12:49 | 娘のこと | Comments(0)


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