転院の日

2週間ほど前、市役所にて義母の介護保険の申請をした。

この日、 10時半に病室で介護認定員の調査に私も立ち会った。
介護度をきめるにあたって、細かい質問中に義母は泣き出してしまった。
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私はいつも病院から見える富士山や山並みをみて気持ち切り替えてきたかな。
時間が無いときは、病院のランチ。
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食後は退院の手続き。
お世話になった看護師さんとおしゃべりしていたら、家の近くにお住まいだった。
またお会いできるかしら。

退院しても自宅ではまだまだ生活は難しいので、リハビリをしっかりできる病院へ転院。
2か月半の入院中増えた荷物は計画的に持ち帰ったつもりだったけれど、大袋2つをかかえて、タクシーの乗り降り時の車椅子使用や、病院中あちこち飛び回りもう汗だく。

転院先の病院に約束の1時半前に到着し、初めに担当医との面談。
今までの経緯を話したり、医師の何気なく話したことに義母が涙ぐむ。

義母は検査へ、私は入院手続きへ。
その後、看護師、リハビリの療法士との面談。
また、初めから今までの経緯を話す。
この日、午前中から3度目。同じ話 。

今までの辛かったことを振り返り、話すことが、本人にとってはどんなに残酷なことか。

前の病院からのたくさんの書類や CD、私が転院前に面談をして既にできている書類で十分患者の大きな負担が減るのではないかしら。

3時半過ぎようやく着替えてベッドへ。
それからも長かった。
4時過ぎに相手の保険会社担当者が登場。

義母が1日の疲れ、今までの不満、そしてたまりにたまった大きな不安が爆発。
立ちっぱなしの話が5時半過ぎにようやく終わった。

その後も義母の話を聞き、 6時半病院を出る。
朝の9時半に家をでて長かった1日。

連日の病院通い。
疲れ果てたので、タクシーで帰ろうと思ったらこの病院、タクシー常駐してなかった。
体にムチ打って電車に乗ったけど、乗り換え時、構内のお惣菜屋さんをふらふらしていたら、揚げたてのアジフライが目の前に到着した。
帰宅しても熱々のアジフライ、帰って来ない家族を待たずに頬張り、美味しかった〜016.gif

by parja5 | 2016-01-25 01:07 | 外ごはん | Comments(0)