歯列矯正

もう金曜日になっちゃった!
月曜日がお休みだったのであっという間だわー。

ロス旅行後、時間に追われてさすがに目が回ってきた~。
時間を有効に使うことは得意な方だと思っていたけれど、テキサススタイルに慣れてきてしまったのか、主婦歴が長くなってきたせいかいまひとつ要領が悪くなってきた気が。。。
えっ? 歳のせいとは思ってませ~ん。

カレッジの授業を受けた後、娘の矯正歯科へ。
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日本にいた時も小学5年生くらいから矯正歯科へ通っていて、中断。
まだブレスはつけていなく、歯を移動させるだけでした。

3分の1は支払ってあるし、先生も信頼していたので日本へ戻ってから再開するつもりでしたが、どうしても娘が美を意識し始め1年少し前から近所の矯正歯科で始めてしまいました。

2か所話を聞きに行き、ここに決めました。
日本にいる時は5か所回ったけれど、毎回の通訳とレントゲン代(日本は無料だった)により2か所のみ。
それに、2ヵ所が全く違うプランをたてたのでわかりやすかった。
最初に行った所は通常の4本抜歯、と欠歯があるのでそれも抜歯。
選んだ歯科は、抜歯の必要なし。欠歯は数10年持つので抜けたあとはインプラント。

日本で信頼した先生も抜歯の必要なしで、奥場を移動させるというお考えでした。

しかも、ニュースにもなったsure smileという最新の技があって1年ほどで終了できる場合がある!
でもこの新技は、かなり痛いらしく価格も千ドル以上上乗せになるので、帰国が早まった時に考えることにしました。

ここでは特に歯を大事にしている人が多い。
矯正は保険で1部カバーされるので(保険によりかなり異なります。)日本より低価格。
日本は通う度に治療費を請求されたけど、ここは1度支払えば何回通っても請求されません。
なので大人でもしている人いるし、この辺りの適齢の子供は8割くらいはしているかな。

日本では目立たないように、様々なブレスをつけるけれど、ここではつけていても全く恥ずかしくない!

通院の負担も軽い!
日本は3週間に1度、学校が終わってから通院。
ここではは4~6週間ごと、今では8週間に1度。
学校の途中でも通院することが認められています。

朝、学校のオフィスに何時に早退するかのメモ書きを出して、その時間に迎えに行き親はサインをします。
診察が終わると、病院で何時に終わったかエクスキューズカードというのをくれるのでそれを持って学校へ戻りオフィスに提出します。
普通の歯科へ治療はもちろん歯のクリーニングで抜けてもOK.

娘は、なるべくランチの後の予約希望。
だってね~。
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翌日のランチは左のピーナッツバターのサンドのみ!
右のターキーのサンドは夫のです。
おにぎりの時もあるけれど、痛いし、食べるのに時間がかかるようです。

それも数日だけだけど、美のためには大変ね~。(←人ごと。。。)

私が1番心配したのは、フルートが吹けるのかどうかのことのみ。
1ヵ月初心者に逆戻りしていたけれど、無事復活してました。

先日のソロコンテスト、無事に1番良いメダルをもらってきましたよ。
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批評も色々とメモされたものを持ち帰ってきました。
1番最初のメモ書きされていた文は・・・
You look very nice today.
あはは。服装も重要なのね。

途中は何小節目のこの音がフラットになった、音が割れたなど、クレッシェンが良いだのかなり細かく書かれています。

でも最後はさすがアメリカ。
Very musical performance
I enjoyed hearing you today
褒めてこそ、伸びる!
先生方も恥ずかしくなるほど、子どもたちを褒める!

私最近、褒められてないな~。

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by parja5 | 2011-02-25 19:00 | アメリカの学校 | Comments(0)


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