ユトレヒトへマーストリヒトから移動 そしてどうしてもデンハーグ  オランダ旅行12日目

前日ストライキでマーストリヒトから移動ができなかった私たち。

私は部屋で一人、朝早くから目が覚めてしまいHPでチェック。
無事にストが解除されていました!

9時ころ、大きなスーツケースがらがら、アパートの建物のフロントへ。

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前日に色々相談にのってくれた案内のお兄さんに、駅までタクシーを呼んでもらいました。
ほんと無事にストライキが解除されて良かった!


タクシー到着まで20分くらい。
待っている間、名残惜しくて写真パチリ。
9泊もしたんだもの。

左の看板みると、たくさんの会社だか病院だかが建物内にはいっているみたい。
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ベンツタクシーが来ました。

市街地の石畳の町を通らず、ぐるっと回ってアスファルトの道を通ったので、徒歩では行けなかったところの観光ができたわ。

もう、マーストリヒトに未練はない!?


駅へ到着。
ユトレヒトへ向かいます。

その前に…
切符は娘がネットで購入してくれた前日の日付が記載されたもの。

マーストリヒト一帯がストライキで、返金もしくはこの日の日にちに変えてもらおうとと案内所へ。

おばさん、ユトレヒトまでの電車は走っていたからチェンジはできないと!
は~?

娘は、オランダ人の友人がチェックしてくれて走っていないと言っていたと話しても、カスタマーセンターへと。

前に並んでいた男性も、何か断られていたのよね。
きっと本数、激減させて走らせていたんじゃないの~。

もう、そのまま乗っちゃえ。
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ユトレヒトまで2時間、20ユーロを裏技で7ユーロでゲットしたチケット。

金額より、労力がもったいない。


電車の車両はみな2階建てで、上も下へ行くも大きなスーツケースがあると階段が大変。

たまたま、ここは8シートだけ、ドアあいてすぐの座席。

オランダらしく、車両によっては自転車繋げられるところも。

途中、ヘアスタイルのとっても可愛らしい黒人の3歳くらいの女の子とお母さんが一緒になって。

しつけやマナーのしっかりしたテキサンみたいなビッグなお母さんに感心してました。

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のどかな風景。
途中風車も。カメラ間に合わず。。。

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車掌さんが、切符を確認に回ってきました。どきどき。

スマホに切符をおとしていたので、スマホごと車掌さんに渡したら、なぜかOKとなりました!

普通はバーコードを手持ちの機械でピッとするんだけどね。
きゃーラッキー。


ようやくオランダの交通網の中心地ユトレヒトに到着。

駅前は、じゃんじゃん開発中でした。
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ホテルは駅近くの、5ツ星ホテルにしました。
探した中で、全室必ずバスタブあるのがこのホテルだけだったから。
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ロビーと棟が違うので、お気楽、別荘感覚で落ち着くわ。
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5つ星とはいえ、アムステルダムから比べると半額ちかく。
しかも、日本と違って一部屋分の金額なのもお得。

あ〜バスタブとシャワールーム、トイレも別で良かったわ~。
2日目のホテルで、バスタブのことですったもんだしたことが懐かしい。
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さぁ、のんびりしていられません。
すぐに、ホテルを出て駅へ戻りますよ。

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どこかでゆっくりランチしている時間はありません!

ホームへ向かう途中のサンドウィッチ屋さんへ。
パンを自分で選んで。
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私はサーモンレタス。
分厚いスモークサーモンたっぷりに香りのよいマヨが美味しかったこと。

娘はブリーチーズハニー。

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電車で40分かけて、デンハーグという町へ向かうので、車内でランチ。

これも、既に娘がネットでこの日限定のチケット購入済。

前日にユトレヒトに宿泊、この日の朝からゆっくりデンハーグ観光予定だったのがユトレヒト到着が1日ずれて。

ネットで17ユーロしたチケットなので、これはこの日に使わないともったいない。
2駅40分で2,000円以上ってお高いし。

ちなみに当日、窓口や自販で買うとなぜかもっととても高いの。


よく電車に乗って移動してきたわ~。
デンハーグ到着。
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思ったより大きな駅。
ここは、娘も初上陸。
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近代的。
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ビルもおしゃれ。
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少し歩いて旧市街へ向かいましょう。
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旧市街を綺麗に保存して、周りに近代の建物を建てていく。
オランダの街はとごも新旧のコントラストが面白いね。
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まずは、フェルメールが有名な市立美術館へ。
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ここの入口の雰囲気素敵。
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娘が準備してくれたミュージアムカードは、オランダのミュージアムどこでも使えるし、すぐに入れるし本当にこれはいい!
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思ったとおり、建物内も華やか〜。

ただ、狭いところなのに、フェルメールの絵の前で人を押しのけ走ったアジア人ふたり。

みている周りの人たちもびっくり。
あーしょうがないチャイニーズだったらと呆れ顔。

その後、自分たちを入れて写真を撮ったり、長時間1番前をどかない。

良く聴くと日本人じゃない!

同じ言語話していたくないと思い、お口チャックしました。はは。
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大きくない中、他の作品も厳選されているものが多くあった気がしました。


さて、旧市街をお散歩。
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娘は、何度か来たことがあるので、有名とごろに連れて行ってもらったけれど、どこだったか。


オランダのポリスpoliteの車。
デザインの国らしいパトカーよね。
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雨が降っていたので、広場でなく、みな屋根のある建物の所を歩いています。
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雨の日、モールは人気ね。
ヨーロッパの雰囲気〜。
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さてさて、こんな遠いデン・ハーグへ来たのにはもう一つの重要なミッションが。


はい、日本のメガネやさんowndaysにやってきました!
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目の良かった娘が、留学してから見えなくなり不自由を感じていたらしく。

私も眼だけは良いし何をすれば良いのかさっぱり。。、
娘も眼科やメガネやさんへ行ったことないので、インスタで見つけた日本のメガネやさんを頼りに。

ヨーロッパ中、このお店はデンハーグのみ。
この街に来てから、日本語をよく耳にするから日本人率高いのかな。


しばらく英語で対応していたら、奥から日本人の男性スタッフが登場。

検眼から日本語に。
良かった~初めてだから細かいことも何でも聞けるわ。
丁寧に調べたり、答えてくださって。
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やはり、かなり視力が悪くなっていたので購入することに。

フレームを選べば、その金額内でレンズも込み。

しかも、フレーム選べば20分くらいで持ち帰ることができるなんて。

1番安い98ユーロのものをかけてみました。
フレームは似合うのに、かなりずれ落ちる。

西洋人仕様になっているー! あはは

鼻の高さを調整してもらえるタイプのもの158ユーロのものを購入。


メガネが出来上がるまでの間、コーヒー淹れてくれました。
朝からのマーストリヒトから3時間かかっての移動やら、色んなことでもう疲れちゃって休憩。
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休憩より、メガネの完成の方が早かったけれど、ゆっくりしてくださいって。はは。


メガネをかけて外をでた娘は、こんなに色々なことが見えるのねとびっくりしてました。

今まで、近くに寄らないと字が見えなかった上に、綺麗な景色も見えてなかったのかしら。
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夕方の美しいこと。
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ため息出るくらい。
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お腹すいて、歩いていたら見つけたお店へ。
インドネシア料理やさん。
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友人から、オランダ植民地だったインドネシアの料理が美味しいと聞いていたので行きたかったのよ。

2人用の1番少なさそうなコースに。
予想外にどんどん出てくる!

日本人だと話したら、家族みんなが奥からにこにこ見に来た!笑
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たくさんのチップスやライスまであって、お腹ぱんぱん。
久しぶりのアジアン料理美味しかった〜。大満足!
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駅まで歩く途中。
なんて可愛いの!
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電車に揺られて、ユトレヒトのホテルまで戻り、チェリービールで乾杯。

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10日ぶりにゆっくりバスタブにも浸かることができて、翌日に向けてすっかり疲れが取れました!

























































































































# by parja5 | 2018-01-11 02:08 | 旅行(その他) | Comments(0)

オランダ15日間の旅から戻りました

成田からリムジンバスで帰り、立川パレスホテル前まで夫が迎えに来てくれました。
帰宅すると、わんこたちが大歓迎してくれて。

お部屋も綺麗でお花まで飾ってくれていて。
ひとりで行かせてもらってほんとうにありがたく、感謝の気持ちでいっぱい。

次回は、お休みが取れたら一緒に行きましょう。
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最終日、ユトレヒトに滞在していた私と娘ふたり。

空港まで40分くらいかかるのに、HPでチェックすると、なんとまた赤いトラブルマーク。
工事中で電車がいつも通りうごいていない!


朝からホテルで、シャンペンにエッグズベネディクトなどの豪華な朝食。
優雅な気持ちも吹っ飛び。。
早めに駅に行かなきゃ~。

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チェックアウト時、フロントの人が確認してくれたら、電車は30分に1本くらいは走っていると。

駅で案内の人聞いたら、次の電車は空港まで行かないから30分後のダイレクトに空港に着くのがあるからそれに乗りなさいと。


アメリカ生活のときからトラブルの多かった私たち。
その上、電車に乗り慣れているカンがひらめいた。


のんびりしたオランダ人の言う通り行動しない方が良い!


とにかく1番早く来ている次の電車に乗っちゃいましょう。
2人の意見一致。笑


空港のひと駅前で止まったけれど、ホームの反対側に空港行の臨時電車が来ていました。


どうしてそういう情報回らないのかな。

そもそも、オランダの国鉄。
電車料金体制もなってないし、切符無くても降りられるところあるし。

日本の鉄道網やサービスって、なんて、なんて素晴らしいこと。

ま、でもオランダ旅行中は2階建ての電車で必ず座れたから楽でした。


さて、早めに到着したスキポール空港は激混み。

ゲートにたどり着くまで2時間近くかかりました。
どうりで、優先入場できる数少ないビジネスクラスがいっぱいになってしまうはずだわ。


荷物預けるところまで、娘がついてきてくれて。
想像以上に自分でたくましく生活していて。

私も頑張らなきゃ。
なにをって、娘と別れた途端、急に通訳がいないと思ったら不安になってね。

KLM航空、日本人のCAさん乗っているらしいけれど、私は行きも帰りも英語オンリー。
帰りの座席は狭いエコノミーの座席。

いくらか支払って1番前の足をのばせる窓際の席を確保したけれど。
隣とそのお隣は、私の足の倍くらい長ーい、おみ足の、すんごく背の高いオランダ人紳士。

アイスクリームのスプーン落としちゃったり、テーブル出せなかったり、バッグしまってくれたり。。。
お隣さんや、CAさんが気を使ってくれました。


行きのビジネスクラスはお土産つき。
ポーチの中身は、どこの航空会社も同じ感じ。
ポーチがとても立派で。使うかなぁ。
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それと右にあるのは、オランダ独特の建物の陶器でできた置物。
10種類くらいから選べました。

1番新しいデザインだそう。 
これは可愛いくて嬉しい。
キーホルダーはパンケーキ屋さんでもらったもの。
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そろえるとこんなことに!

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何回のりゃ~いいんだ?
1個40ユーロくらいで売ってましたけど。


夫に安心してもらうために滞在中、頑張って投稿していました。
帰宅して、翌日から仕事へ行ったら、滾々と寝てばかりで。

忘れないうちに旅の続きもアップしていきま~す。














# by parja5 | 2018-01-08 01:09 | 旅行(その他) | Comments(0)

朝からまさかのドタバタ ボンネファンテン美術館 マーストリヒト オランダ旅行11日目

朝早く起きて、スーツケースに全ての荷物を入れ込み、忘れ物がないかチェック。

快適だった娘が住む部屋ともお別れ。
前日に同じフロアに住む、数人の学生さん達にも会うことができて。


名残惜しいけれど、新しい都市に向けて、雨降る中スーツケースがらがらバス停へ。

待てど待てど、たくさん来るはずのバスが来ない!


あと何分後にバスが到着するか、行き先と共にでている電光掲示板はついているのに。

あれ、でも到着していないのに消えてしまう。
やっぱりおかしい!


娘が、朝からバスを1台も見ていないと言い、携帯でチェック。


あれー! ストライキでバスが止まってるー!!


アパートへとりあえず戻りました。

建物の入口にある、総合受付の人にタクシーを呼んでもらおうかどうしようか相談。

でもマーストリヒト一帯の交通機関、駅へ行っても電車も走ってないそう。



実はこの日、電車に2時間乗ってユトレヒトの街へ行く予定でした。
ホテルも電車のチケットも購入済み。

電車のチケットは、当日駅で買うと意味わからないくらい高いんです。

ユトレヒトまでタクシーで行けるか聞いてもらったら250ユーロ。


はい、マーストリヒトにもう一泊決定!

私たちはベルギーへ行っていたので気がつかなかったけれど、前日からストライキだったそう。
2日間ストライキだったから、明日はたぶん平気かもと。


ホテルはキャンセル。
当日キャンセルOKの予約にしておいて良かった〜。


マーストリヒトをもう1日お散歩しましょう。
雨はよく降るけれど、こんな本格的な雨は滞在中初めて。
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地元のコレクションが多い、川沿いのボンネファンテン博物館へ。
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入口の反対側は、たくさんのアパート。
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ミュージアムカードを見せて、コートや荷物を置いて、さあ入りましょう。
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その前にトイレね。
ダイソンの手洗い場。

真ん中からは水、洗い終わったら、両左右に手をスライドすると強風が出てちょっと感動。
隣で手を洗っていたおばさんが、私が迷っていたら教えてくれました。笑

どうでも良い写真?
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展示してあるものは500年ほど前の地元の貴重なものが目立って。
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疲れたらやっぱりカフェへ。
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朝からドタバタだったから ほっと楽しい時間。
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マーストリヒトの歴史の古さを再確認。
それとは別にオランダの現代アートも展示されていて。

寝転がりながらアートが眺められる。
寝ちゃいそうよ。本を読んでいる人もいました。
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色々なジャンルの現代アート。
下のお風呂なに?

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きゃ~私にはアートというかホラーだわ。

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ここもどきっ。
立っているのは人形。
前も後ろもうしろなの!

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娘とよく笑ったー。
こんなのもたまには楽しかった!

変わったビデオ作品も流されていて。
日本人とは違う、オランダ人の感性を少しは感じられた?


博物館を出ると、雨も上がって。
まだ歩いていない、近代的なところもお散歩。
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素敵なマンション!
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何日も経ってくるともう、海外というか日本にいるみたいな気分。

テキサスより、日本の習慣と似ているところが多く居心地が良いかも。
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夜は、娘のお友達の間で評判のステーキ屋さんへ。

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評判のスペアリブ、でーん。
大きな付け合わせが2種類選べて。
周りにいる人は、もれなくパンを別に頼み、フライドポテトが付け合わせ。
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私は200gのテンダーロインステーキを。
全く臭みのない柔らか、お味もよかった!

マーストリヒトからはなれたくなかったから、1日ご褒美だわ〜。
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ビールのせいか、お散歩していたらトイレへ行きたくなり。

デパートのマシンに50セント入れて、綺麗なトイレに入ってみました。
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とても綺麗で最新な感じのトイレでも、便座が冷たい!笑


デザートに、人気のワッフル、ジェラート店へ。
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あつあつ、もっちりおいしい〜。
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ストライキで予定外にできた、マーストリヒトでの1日。

結局マーストリヒトに、全く飽きることなく9泊。
ベルギーとドイツに挟まれて、色々な文化が垣間見れるオランダ南部の素敵な町。
マーストリヒト条約が結ばれたところでもあって。

毎日楽しかったな~絶対また行きたい!












# by parja5 | 2018-01-04 20:54 | 旅行(その他) | Comments(0)

ベルギー最古の街トングレンへ日帰り オランダ旅行10日目  

前夜、物凄い嵐で眠られず。
朝起きたら嵐は過ぎ去り、月が見えて。
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だいたい9時くらいから明るくなってきます。
思ったより寒さも感じず、防寒対策しすぎて暑い時も。

さて、この日は1時間に1本のベルギーバスに乗り。。。

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普段は娘が用意してくれたsuicaのようなカードをバスと電車で使っています。

でも、ベルギーバスでは使えないので、運転手さんに1人片道3ユーロずつ払いました。

途中乗り降りする人には、ワンデイパスの方がお得と教えてくれたけれど、この日の目的地は終点だけ。

走り出すと、すぐに大きな川。
大晦日ニューイヤーのとき、ここからたっくさんの花火が打ち上がっていたのねぇ。
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嵐後のせいか、景色が幻想的。
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自然豊かな風景が続いて。
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あっという間にベルギー最古の都市、トングレンにやってきました!
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ここにも、ローマ人が築いた城壁が残っています。

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城壁の上から。

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狭い入口で、入る人を制限していたのかしら。

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マーストリヒトも同じく古い街。
同じく1世紀ころにできたとも。

ヨーロッパの歴史はやはり古い。

遥か昔、ローマ人の宣教活動や、新境地への探究心が強かったのかしら、想像が膨らみます。

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個人のお宅らしく、家主さんが入っていきました。
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マーストリヒトは観光地化で華やか。

でもこちらは古さが際立って、落ち着きます。
世界遺産の地でもあるようです。

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閉まっていたけれど世界遺産ペギン会院も、石が古い時代のまま。
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お正月お休み明けの午前中。
閑散としていて、写真取り放題よ。

中心部を少し離れると、結構廃墟感あるところも多くて。

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知らない街の散策は、ほんと楽しい!
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立派な塔が見えてきました。
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大きな聖母教会。
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中はちょっと写真映えしないけれど、明るく綺麗。
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クリスマスデコレーション面白い。
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外へでると、センターの広場には大きなツリー。
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お昼も回っていたので、ツリーが見えるお店へ入ってみることに。
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せっかくベルギーだもの、ベルギービール飲みましょう。

そして子牛の黒ビール煮込み。
ほろっほろ、歯のいらない大っきなお肉.が3つも。

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娘のは、大きなズッキーニに、フェタチーズとドライトマト、熱々のチーズ焼き。
下のルッコラとたっぷり松の実との相性ばっちり。
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街全体、マーストリヒトより人が圧倒的に少ないのに想定外!わーい。

ほら、街の象徴の横にゴミ箱放置ってお気楽そうなとこも良いわ。
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スーパーで、日本で600円くらいの有名ビール、1.2ユーロくらい。

何本か買ってみました。
オランダはベルギーの品物も、大抵買えるけれどずっと安い!

シャンペンやワインより、度数の高い濃いビールがこちらの料理になんでも合うかも。
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ベルギーケーキ、やっぱりチョコレートね。
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チェーン店でなさそうな可愛いチョコレートやさんに足が止まり、いくつか買って。
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前夜の嵐から、この日はとにかく風が強く寒くてびっくり。

早めの5時過ぎに、アパート近くのバス停に到着。

いつもの出入口ではなく、もうひとつある反対側の出入口のバス停にベルギーバスが止まります。

この巨大敷地内、産婦人科、眼科、健診、薬局などの個人病院から、カフェ、学生アパートなどが5棟くらいと様々な建物が全てくっついていますが、鍵がないとプライベートエリアには入れません。
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当然、私ひとりでは迷います。
出入口から部屋までも遠い。

娘が初めてバスを降り立ったときは、近所で聞きようやくたどり着いたそう。

ネットで部屋決めし、ネットで契約したのでまさかね〜。


さて、夜はベルギービール飲み比べパーティ。
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ダークビールにチョコレートも美味しかった!
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冷蔵庫の中身を一斉に整理。

持ってきたコンソメと鶏がらスープに、残ったお野菜、冷蔵庫にあったスピナッチ、アラビアータ生パスタ。
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スーツケースをパッキングし、翌日部屋を出てマーストリヒトを離れる予定です!









# by parja5 | 2018-01-04 05:10 | 旅行(その他) | Comments(0)

マーストリヒト ランチ ショッピング オランダ旅行9日目

元旦は街中お休みになると聞き、部屋と廊下を挟んだキッチンとシャワールームに行っただけ。

今後のスケジュールもバッチリ立てて。ホテルや鉄道チケット予約して。

翌2日。
マーストリヒト滞在もあっという間に7日目。

似たような写真ばかりでしょうが、毎日景色に飽きないの。
もはや日本に帰りたくな〜い。
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娘の地元の友人が薦めてくれたカフェレストランへランチに行ってみました。



お店入ると、まず飲み物きかれて飲みながらゆっくりメニュー決め。

カプチーノ頼むと、どこのお店もクッキーかチョコレートがついてきます。

こちらは、他に小さいカップにホイップクリーム。
したはカスタードクリームにたっぷりウィスキー。
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オーダーしたのは、お肉、地元の食材で作られたお店スペシャル、シャンピニオン、トリュフソースチーズバーガー。

あっつあつ、ホックホクのポテトフライ。
こちらではフリッツと言うらしく、歩きながらでも、レストランでもマヨたっぷりがけを食べている人よく見かけます。

じゃがいも苦手なのに、品種が違うのか美味しい〜。食べきれないけれどね。
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お肉、200グラムのビッグサイズ。

娘は、オムレット。
下はパンがしきつめられていて、洋風玉子丼みたい。
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美味しくいただいた後はショッピング。

オランダ、ベルギーで展開しているお洒落な食材、雑貨屋さんへ。
娘はこちらのお店のバッグ使っています。

ロゴの感じがDEAN&DELUCAみたい。
お店も日本ぽいかも。
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食材はイタリアやスペインなどの輸入品も多くて生活している人にはいいね。

地元人気のコーヒー、お茶屋さんへ。
たくさんのフレーバーティーからお店おすすめのものを。
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その後も、スーパーや雑貨屋さんを巡り、娘の服を買ったり、お土産みたり。

疲れた時は、広場が臨めるカフェへ。
とても素敵なカフェで、気づけば上はホテルでした。


胃腸が疲れてカフェインも取りたくなかったので、生ミントティー。
娘はルイボスアプリコットティー。
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娘が頼んだスイーツ食べないつもりだったのに、一口食べたら美味しくて。
香りの良い温かいチョコレートかけ、間違いないわ。
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毎日、楽しくて帰りたくな〜い。
あれ、同じこと言ったっけ。

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夜は、美味しかったので牛肉カルパッチョやアップルパインアプリコットフラーイ、グリークサラダなど。
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そんなにワイン飲んでないのに、2人とも途中でふっと寝てしまって。  

後から気づいた! 
ビールがアルコール度数10パーセント。
日本は5%くらいよね。

帰宅後に喉が渇き、空きっ腹にぐびぐびぐびはやめましょう。あは。




# by parja5 | 2018-01-02 20:37 | 旅行(その他) | Comments(0)

マーストリヒト 大晦日花火と新年 オランダ旅行

大晦日のお散歩中、年末に食べるらしいオリヴォーレンをクリスマスマーケットで買ってみました。

サーターアンギみたいかと思いきや、もっちもちのあっさりした揚げパン。
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大晦日の夜、昼間に食べ過ぎたので軽めに。
オリヴォーレンも思ったよりお腹にずっしりきました。

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スーパーでシャンペンが見つけられず、売れまくっていたcava。
リキュールショップに行けばあったかな。

アルコール類、自国生産のビール以外は、日本と価格はあまり変わらないような。


夕方5時くらいから、花火の音がしてきました。

ニューイヤー近くなると、どんどん増えて、部屋からあちこちで上がっている花火が見えます!
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遠くの左端から右まで180度どこからでも上がってる!
すごーい!目が疲れるくらい。
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ちょうど、ベルギーとの国境沿いにある大きな河と建物が平行に建っていて。

川沿いや街中ででも夜中の2時近くまでばんばん花火。
圧巻の景色、一生忘れないわ。
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大興奮の翌朝。快晴!
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
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遅く目覚めてのブランチ。
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この日の目的は、疲れ切った体を休める。
そして、今後のスケジュールを練る。


その合間、日本から持ってきたものでおしるこ。うふ。
水の上にお餅、パックのあずきのせてレンチン。
娘が喜んでくれたし、私も美味しかった〜。
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結局、色々していたらあっという間に真っ暗。
一歩も外に出なかった!

夜も簡単なもの。
いつも似たような簡単なものばかりね。
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歯磨き粉みたいなのはマヨネーズ。
まぁ、みんなマヨネーズの好きなこと。
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そして主食のようにみなが食べているフライドポテトにマヨネーズ。

ケチャップで食べたーい。

それがだんだん、マヨネーズたっぷりが美味しくなってくるのよね。


そして甘いものもふんだんに売っていて、他人事ながら病院に人が多いはずだわね。
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あ、でもスイーツはアメリカというより、日本よりで美味しくいただきました!


# by parja5 | 2018-01-01 20:59 | 旅行(その他) | Comments(0)

オランダ最古の都市マーストリヒトお散歩 食べ歩き オランダ旅行7日目

ゆっくり起きた朝、ブランチを食べに行くことに。
あら、停電してる!

4階から階段を降りて行きました。
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アパートからの出入口。
見えている立派な建物は裁判所。

その建物の脇をぐるっと回って出てくるので結構時間かかります。
反対側にも出口があるけれど建物内にある病院によって閉まっている時もあるようで。
とにかく敷地内が思っていたより広くて。

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大きい通り渡ると、住宅街。
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すぐに古い町並みの住居からオランダ最古の都市といわれている旧市街へと入っていきます。
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石畳が結構足腰に響いてきてるのかな。
そりゃ〜楽しくて毎日歩き回ったものね。
おばさん、モーラステープ持ってきて良かったわ。ふふ。
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大学までは歩いて25分くらい。
娘は自転車で通っています。

自転車大国オランダ。
車道には、自転車専用道路は必ずあるので安心。

学校の真ん前。
コーヒーショップとセクシーなお店。
コーヒーショップは至る所にある、合法マリファナを吸うカフェのこと。

マーストリヒトは臭いがあまりしないけれど、アムステルダムはタバコと混じって臭かった。
観光ビザではお店に入れないらしいけれどわかりません。
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さあ、お腹がすいてきました。

この日、大晦日の日曜日。
お店が午前中空いてなくて。

それでも観光客がたくさん。
あちこちのお店でバーゲンも。
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雰囲気の良かったカフェへでランチ。
大きな木の板にハムやチーズ、ブレッドやヨーグルトがのっているのを食べている人が目立って。

私はマダムデラックスというメニューにひかれてオーダー。
娘はツナサンド。
オランダのパンは見た目より、まわりの皮が硬くなくて中は小麦のぎっしり感。
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マダムはマフィンのようなパニーニのような。
間にとろりチーズにハム。
少し甘いソースにつけていただいて、見た目よりボユームがあって美味しかった!

どこのサラダもお店によって味が違うのに、濃すぎずお味がいいのよねぇ。


お腹いっぱいの後は、また歩きます!
万国共通、おばちゃんたちは立ち話が好き。
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13世紀にできたマース河にかかる聖セルファース橋を渡りましょう。
私たちがいる方が旧市街になります。

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渡った先は駅のある新市街。
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新とはいえ、古い町並みに素敵なお店が立ち並んでいました。
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娘がたまに行くお店。
右の女の子が何回もパパに向かってジャンプしていて可愛くて。

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よく見かけるテキサスローンスターのような赤のフラッグ。
マーストリヒトの旗、奥はリンブルフ週旗かな。
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近代的な建物も混在して。
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新市街の雑貨屋さんを何軒か入った後、旧市街へ戻ります。

先ほどの橋とは違い、近代的な橋。
自転車のタイヤがはいる専用の溝が脇にあって、自転車も楽々。
エレベーターもついてました。

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橋の上で写真を撮っていたら、急に光が差してきて綺麗だわ〜。
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歩き疲れたら、カフェへ。
どこへ入ってもアメリカみたいに余計なこと聞いてこないの。笑

あいている席へ勝手に座ればよいし、飲み物だけのオーダーでも居心地がよくて。
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地元名物のフラーイを。
パン屋さんでよく売っています。
これはアプリコットぎっしりジューシー。
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そしてオランダ名物、エルテンスープも。

グリーンピースのもったり感があたたまり、ハムの角切りなども入ってこれだけで充分なお食事になりそう。

はい、もう、お腹いっぱいでございます。
でも、美味しくて止まらなくて2人で完食。
このパンは、よく見かけるグルテンフリー。
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窓の外のテラス席、老夫婦4組。

お父さんたち、ショコメルという生クリームが上にトッピングされたチョコレートの甘い飲み物を飲んでいて楽しそう。

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さて、また歩かなくちゃ。

お店の中、バスでもどこでも、銅像までもわんこをよく見ます。
うちのわんこ達元気かな。
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万国共通、おばちゃんトラ柄好き?
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どこ歩いても楽しい〜!

こちらのクラシック4人組は、華があって聞きごたえがあってしばしの時間感動。
ヴァイオリンケースの中、ざっくざく。笑

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夕方ライトアップされる街並みは幻想的で見飽きることがないわ。
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大晦日の夜と元旦はお店が閉まるようなので、パンやワインなど買い込んで、家路につきました!

10km、14000歩歩いてました。



# by parja5 | 2018-01-01 04:23 | 旅行(その他) | Comments(0)